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共産党と外務省の癒着(ムネオ事件)から、共産党を見る

 「共産党の言う通り」

 とは、 30日「朝ナマ」テーマ「小沢一郎VS検察」での元産経記者山際澄夫氏の言である。

 産経と言えば、おそらく自他ともに認める右翼機関紙ともいわれる新聞であるが、その産経の元記者山際氏(大声を出して議論を遮るので人間街宣車と あだ名をつけた人あり、うまい)と、左翼共産党穀田氏の意見が、ピタリ一致するという奇妙な現象がみられた。そもそも、左翼の共産党議員が、自民党議員、 検察側ヤメ検弁護士と同じに分類され右に座っていたのは、とても滑稽である。


 日本は、明治以来、官僚支配の国だ。戦後も官僚支配を揺るぎなく続けてこられたのには、有力政治家を金権政治家に仕立て上げ葬り去る検察とマスゴミのタッグが大きいが、共産党による国会内での追及も大きく貢献しているものと思われる。

  思えば、共産党員は、戦前は、特高に逮捕、拷問され、獄死するものも出るなど、国民に対する見せしめのために使われたと見ることができるが、さすがに獄死 まではないが、戦後も警察に末端党員が「ビラ配り」で恣意的逮捕されるなどして、やはり、国民に対して、政治的メッセージを感じさせる見せしめとして働い ている。共産党は、こうした弾圧に対して、確かに、赤旗では抗議の声をあげてはいるが、テレビ討論など他メディアで、抗議の声をあげたことはないように思 う。とりあえず、私は見たことがない。共産党幹部は、特に怒りを感じている風には思えないのである。

 共産党は、下部共産党員を警察・検 察に捧げて、国民牽制という大役を果たしつつ、一方で、国会では、官僚から渡されたと思われる内部資料をもとにして、官僚に不都合な与党議員を失脚させる という役割を担っているのではないかと私は疑っていたのだが、それは、「朝ナマ」での並び方を見ても、当たっていたと思われる。

 さて、れんだいこ氏の、日共のムネオハウス及び国策捜査加担事件考を引用させてもらう。

 「鈴木宗男衆議員国策訴追事件」の際に、日共の佐々木議員はいわゆる「ムネオハウス」を造語ムネオ追求で名を挙げたことは記憶に新しい。続いて志位委員長外務省機密文書を入手ムネオを追い込んでいったことも記憶に残っていよう。

 が、鈴木宗男著「闇権力の執行人」は、「佐々木議員のムネオハウス追求」も「志位委員長の外務省機密文書暴露」もガセネタによる不当な訴追であったことを明らかにしている。こうなると、日共党中央は、鈴木宗男の告発に対して責任ある弁明をするのが責務であり筋であろう。

 さらに、下にスクロールして、【鈴木宗男著「闇権力執行人」の日共告発考】を読む。

 「メディアから袋叩きにあっていた3年前、一部の外務官僚は私を叩き潰すために革命政党である日本共産党と手を組むというレベルまでモラルが低下した。

 当時、外務省の情報操作は巧妙だった。最初は本物の内部文書で信用させ、最後に改竄文書を流し私が独断で北方領土の二島先行返還を進めたという誤解を与えた。平成13(2001)年3月のロシュコフ外務次官との7枚の会談記録の改竄問題だ。ここで外務省は、東郷和彦欧亜局長の発言など、30箇所以上を書き換えたり削除して、私の二元外交の証拠とした。そして、この改竄文書を流した先が共産党だったというわけだ。 

共産党の『鈴木宗男疑惑追及チーム』の責任者筆坂秀世元政策委員長で、このチームに居た関係者から、外務省から共産党に渡った書類の一覧表と現物の資料の写しを見せてもらったことがある。外務省の『闇権力』は共産党の内部事情についてもよく調べていた。ムネオハウス追求で名を挙げた佐々木憲昭氏と志位和夫委員長の巧妙争いを利用して、改竄文書は志位委員長に届けられた

 続けて、

 「それよりも問題なのは、外務省の一部のグループが共産党に内部資料をリークしていたという事実だ。ムネオハウスの件に就いては、共産党の佐々木憲昭衆議院議員が、国会でパネルを使って質問した場面がテレビ中継されたので、ご記憶の読者も多いだろう。しかし、この一件はとても手の込んだ『謀略』だった。この時共産党に漏れた文書を起案したのは外務省の渡邉正人ロシア課長だった。(中略)日本共産党で鈴木宗男疑惑に関する情報を集めたのは筆坂秀世参議院議員をヘッドとするチームだった。セクハラ疑惑で筆坂氏が共産党を離れた後共産党関係者が私に接触を求め、当時の外務省と共産党の間にどのような関係があったのかを詳しく証言してくれた。

 外務省から共産党に流された文書の一覧表とコピーも私のところにある。ここから浮かび上がった構図は、日本政府の一機関である外務省のキャリア官僚が革命政党である共産党と手を握ったということだ。しかし、外務官僚はより狡猾だった。共産党内部の手柄争いを利用して、最後に改竄文書を志位和夫共産党委員長につかませた共産党は大恥をかかされたわけだ。そして、共産党を利用した外務官僚は順調に出世街道を歩んでいる」(「闇権力の執行人130P」)。

  外務省は、真珠湾攻撃開始前に、「対米覚書」(最後通告)を米国国務省へ手交する時間に遅れ、真珠湾攻撃を日本のだまし討ちにしてしまった、という、「国 家反逆罪」とも言える重罪を犯しているが、その重罪を犯した当人が、事務次官となり出世をしていったという究極の非国民省庁(晴耕雨読さんの「外務省の本性」を参照ください)であるが、鈴木氏に対する仕打ちを見ても、国民の方を向いたまともな対応をする省庁ではないとの思いを強くした。その外務省が、国会内では、共産党を利用して、宗男氏失脚を謀った。

  このムネオ事件で、大活躍したのが、佐々木憲昭衆議院議員で、「ムネオハウス」発言は、テレビで繰り返し放送された。私もよく覚えている。面白おかしくい う佐々木議員、ずっこける近くにいる議員と。それが、全く事実無根のものだったわけで、それなら、共産党には、宗男氏の告発に対して、説明責任があるが、 全く果たしていないらしい。共産党は、説明責任を果たせと私からもいいたい。

 れんだいこ氏が書かれているが、ロッキード事件の時も、共産党は、田中氏追い落としに一役買っていたことだろう。具体的には知らないけれど。ロッキード事件も連日報道され、「蜂の一刺し」という言葉が流行った。

 れんだいこ氏の↓という指摘は、全くうなずけるものだ。

れんだいこは、当局奥の院と日共党中央が平素より気脈を通じており、ここ一番の際に伝家の宝刀が発動された事件として捉 える。日共を革命政党呼ばわりすることは実態に合致していない。鈴木宗男氏は実際にはそのことを知りつつわざとそう記している可能性もあるのでこれ以上述 べないが、我々は、そう読み取るべきである

 やらせのタウンミーティング問題では、共産党は、調査能力を自慢しているけど、官僚のリークを頼りにした共産党の調査能力ってすごいなんて思う人がいるだろうか。

 「国会審議の中で共産党の議員が内部資料を突きつけて発覚した」(「朝日」二〇〇六年十二月十四日付)。

<略>

 民主党議員からも、「共産党は、すぐ内部情報などが集まるところがすごいな。こちらは組織力がないから」と、日本共産党の組織的な調査能力を評価する声が聞かれます。

 ま、私も、日本共産党の組織的な調査能力を評価する一人だったけど、なぜ、共産党が内部資料を手に入れられるのか、なぜ、内部資料を手渡したであろう「官僚」が野放しのままにいるのか?考えてみれば、不思議すぎる。

 沖縄返還交渉の過程で、米国との間で交わした密約を裏付ける極秘電文を入手し、横路社会党議員(現民主党)に渡し、国会で追及させようとした毎日 新聞記者の西山太吉氏の場合、電文を渡した外務省の女性事務官(当時41歳)が突き止められ、西山氏とともに、国家公務員法違反の疑いで逮捕されることに なった(西山太吉事件のけじめから引用)。国民の知る権利を侵して「密約」をしていたことを告発しようとしてのことであるにもかかわらず。

  これが何を物語っているか?共産党は「官僚」にとって都合のいい内部資料をもらっていること。官僚が作ったシナリオにそって国会で踊っているということ。 「官僚」にとって不都合な有力与党議員を追及して失脚させるのが、役割であるということ。また、共産党にとっても、こうして、内部資料をもらって与党議員 を追及できることは、国会で存在感を示せることであり、お互いに持ちつ持たれつの共犯関係となっていったのでしょうね。

 ところが、こういう共産党と官僚の癒着構造の恩恵は、官僚主導政治であるからこそであって、政治主導になってしまえば失われてしまう。共産党は、 本当の調査力が問われ政治力が問われるようになると、一気に何もない党へと転落することは必至だ。もちろん、国会での存在感はなくなり、消滅の危機に見舞 われる。

 こうして、官僚と裏で通じることで存在感を得ていた共産党は、官僚とともに滅びていくしかなく、恥も外聞もかなぐり捨て、民主党政権を叩き潰し、 官僚主導に戻そうとしているということでしょうね。ま、共産党は、「官僚主権」あっての党であり、国民主権は非常に都合が悪いので、国民主権を阻もうとし ていると見るのが正しいと思います。


 「朝ナマ」で、穀田氏は、「赤旗は、小沢さんの秘書へ5千億円ずつ2回にわけ、1億円を手渡 したという水谷建設関係者にあって取材した」とまでいった。今朝のNHK「日曜討論」では、小池氏が同じことをいった。しかし、宗男議員に対して、ガセネ タで訴追しておきながら、その説明責任も果たさず逃げ回っているような共産党の言動には信頼性などもとよりない。それが、ガセネタでない証拠がどこにある のか。取材した記者の名前を教えてもらいたいものだ。私などは、ここまでして、検察側と一体となり、小沢氏を追い落とそうとする共産党には、ますます「官 僚主権」側にあるとの確信が強まるばかり。


 なお、Twitterで、下記のような発言もあったので、ご紹介まで。
 

 穀田さ~んRT @applecider52: 共産党は、裏金どころかソ連から資金を何度もらって遊郭で散財したんだよ,,,(^^; 立花隆の「日本共産党の研究」はウソばかりじゃないだろうw 朝生なう #asanama

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テーマ : 日本の官僚システムをぶっ壊せ!
ジャンル : 政治・経済

前原国交相は、直ちに、「八ツ場ダム」事業変更の手続きを!「生活再建関連費」予算削除を!

 「八ツ場ダム」中止を政権公約として掲げた民主党が政権党となったものだから、当然、「八ツ場ダム」は中止に向かっているものと、なんとなく思い込んでいたけれども、

 どうも、前原誠司国交相には、本当に民主党の政権公約「八ツ場ダム工事中止」を実行していくつもりがあるのかどうか、怪しい雲行きになってきた。

 今日の東京新聞に、埼玉県の上田清司知事は「八ツ場ダム」本体事業費を含めた同県負担分の事業費を新年度予算案に盛りこむ考えを明らかにしたとある。地元・群馬県も本体工事の負担金を計上する方針で予算編成を進めている。

 上田知事は「政府は中止と言っているだけで、事業変更の手続きをしていない。我々としては(事業は)続行していると判断しており、予算計上は当然だ」と述べた。

 東京都はすでに、「過去の負担実績をもとに枠を確保した」(財務局)として42億円を計上している。

 国交省は新年度予算案で生活再建関連費として国負担の63億円のみを計上、本体工事費は凍結している。

 

 さぁ、みなさん、謎解きですよ!

 

「八ツ場ダム」は、今後どうされようとしているか、考えてみようではありませんか。


 考えるヒントとして、


 社民党保坂展人
氏の「八ッ場ダムはなぜ止まらないのか」から、引用させていただきます。
 

結論から言うと工事は進んでいる。止まっているのは、本体工事(ダムの堰堤)だけなのだ。

<略>

いやいや、あそこまでつくったのだから途中で中止する必要はないだろうとの声もあると思う。しかし、川原湯の ところにもうひとつ、また巨大な橋を高い位置にかける工事を始めていることについて、皆さんはどう考えるか。この湖面1号橋の予算は51億円(群馬県)で ある。さらに、県はあとふたつの橋の入札を2月に行なう予定だという。これも、生活関連費154億円が新年度予算に盛り込まれているからだ。

ダムが出来ないのに何本も巨大な橋をかける工事をしていることこそ税金の無駄遣いであり、トマソンそのもので はないか。「生活関連」と言っても巨大土木事業である。ダム中止後の住民の「生活再建」に資するものではない。しかも、これだけ「予定通り」に工事を進め ていくと、「出来てないのはダムサイトだけ」という状態になる。湯水のように土木事業に予算を使ってしまっては、ダム撤退後の「生活再建」の財源も見えず、「もう、いろいろあったけど作ってしまいましょう」ということになる可能性もあると私は見ている。


 見えてきましたね。国交省の狙いが。
 

 「生活関連」というと、住民のために使われるかのように錯覚しますが、巨大土木工事だったのですね
。これが、地元群馬県と国交省の両方の予算に組み込まれている。それじゃあ、工事は止まるわけがないよね。ダム本体工事だけは凍結となっていて、ダム本体以外の工事は、延々と続けられ、税金は延々と使われ続けていく予定となっている。


 「八ツ場ダム」は、ダムサイトだけを残して、ダム周辺工事は着々と仕上がっていく。後はダム本体工事凍結を解凍して、ダムを作ればいいということになるってわけ。

 あ~、もう、なんか、ここまで愚弄されてくると、胸が苦しくなってきました。。


 国交省は、「生活関連」といういかにも住民の「生活」に関わっているかのような名目でダム周辺工事の予算をつけ、これからも着々とダム関連事業を進めようとしているのです。止めるつもりはない。ダム本体工事は凍結されているだけだし、この予算を見れば、関係都県は、ダム工事は止まっていないと判断するのは当然でしょう。


 保坂氏の読みは、ズバリ当たっていると思う。すごいです。こういう方を国会へ送らないといけませんよね。


 「八ツ場ダム」工事中止や他のダム工事中止をいう民主党は、国交省のダマシに引っかからないでほしい。

前原国交相は、直ちに「八ツ場ダム」事業変更手続きをしなくてはならない。

民主党は、国交省の
「生活再建関連費」としての63億円の予算を削除しなくてはならない。

 と思うのですけど、いかがでしょうか?

 民主党は、「コンクリートから国民へ」の公約を守らなければならない。自民党のようなウソツキ政権となってはいけません。

 前原国交相と民主党は、国交省と一緒になって国民を騙す気がないなら、即、上記の手を打たねばならなりません。


 検察・マスコミの小沢氏騒ぎは、利権省庁のダマシを隠すためもあるのかもしれないという気もしてきましたネ。


 みなさん、予算にも目を光らせましょう。

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辺野古新基地を利権集団のために造るわけにはいかない。

名護市長選挙で、稲嶺ススム氏が、勝利しました!

 連日、不当検察マスコミにより、小沢氏資金が事件のように報道され、23日には、小沢氏は、東京地検特捜部の事情聴取に応じる(やめとけばいいの にと私は思ったけれど、卑劣にも奥様にまで触手を伸ばしてきたのでいたしかたなくという面があるのかも。権力とマスコミの執念はすごい)と、喧騒な胸騒ぎ のする日々でしたが、そんな中、本当にこれは心を明るくしてくれました。名護市の皆さん、ありがと~!

 名護市は失業率12.5%。「基地反対ではメシは食えない」との声もあると聞き、自公陣営が盛り返しているとの報道もあったので、心配していました。が、稲嶺(民主、共産、社民、国民新推薦)氏が、無事初当選しました。もう、本当に本当に、よかったです。

 名護市の皆さん、沖縄の皆さん、そして、私たち国民の皆さん、本当によかったですね。

 辺野古基地建設(3500 億円)という大型公共事業は、利権省庁と自民党とそれに連なる天下りなどのファミリー企業をたっぷりと潤すことになるだろうけど、そうした既得権益者以外 の国民は、「基地」、ついでに言うと「ダム」、「飛行場」、「ハコモノ」も同じで、それらの建設で、莫大な税金を使われたうえ、ことによれば赤字経営とな り、借金を増やされ、「基地」だと、思いやり予算の出費が増え、米兵の犯罪もついてくる、という全く何のメリットもないものです。

 世間 を見渡せば、収入がなくても生活保護を断られ餓死したり、ワーキングプアや完全失業の老若男女が大量に発生しています。そんな中、普天間海兵隊基地を辺野 古へ移設したいと利権省庁コネクションは、自分たちの懐へ収めるために、莫大な税金を使いたがっているわけですね。

 そもそも、普天間基地にいるアメリカ海兵隊は、上陸作戦、即応展開などを担当する外征専門部隊で、日本にいる必要のない軍隊であり、バラバラに散らばっていることは、非効率なので、米国は、日本にいる海兵隊をグアムへ統合する計画を立てています。やがて、日本にいる海兵隊は、すべてグアムへ移転する予定となっているのです。

 だから、米国にとっては、辺野古に海兵隊の基地は不要ですね。

 ところが、国内の大型公共事業を行い新基地がほしい勢 力は、「日米両国が長い時間と作業をかけて今の案に到達しているので日米関係はかなり修復が難しいところまで亀裂が広がるかもしれない」などといい、米国 との関係が壊れるから、辺野古へ基地を造らねばならないのようにと私たちに脅しをかけています。でも、こんな脅しにひるんではいられません。

  米国も、新基地建設で、新基地と思いやり予算を手に入れられ、海兵隊がいなくなった後の新基地を自衛隊へ貸すのも悪くないとも思っているらしいし、また、 鳩山政権が、辺野古へ新基地建設を止め、米海兵隊のグアム移転に色をつけてくれれば、こちらがもっといいと考えているのじゃないかという感じでしょう。

 米軍にとって不要な基地を造りたがっている理由は、一つには、前に述べたように利権省庁コネクションが、莫大な税金を使って新基地を造って、自らの懐に還流させるということ、そして、もう一つは、米海兵隊は引き上げるということはわかっているので、その後、空いた辺野古基地を自衛隊が使うという二つの狙いがあるのだと思っています。

 というのも、茨城空港の例や岩国基地の例をみれば、そうとしか思えないのです。

 シンプルに言ってしまうと、国内の利権集団が税金還流させたがっていることと、自衛隊が沖縄に新基地がほしいと、そのために辺野古に新基地を建設したいということでしょう。


  さて、これをお読みの皆さんは、辺野古の素晴らしい自然を壊して、利権集団に莫大な税金を還流させ、米海兵隊の基地を作ると見せかけて自衛隊の基地にする なんて、そして、もしかしたら、米軍に新基地に賃貸料を払い思いやり予算を支払うということになるのかもですが、そのような国民をとことん愚弄する税金の 使い方をされていいいと思われますか?


 長引く不況で、国民生活は疲弊しているのです。そんなお金があるなら、国民生活の向上のために使うのが当然ではありませんか。

 辺野古新基地問題は、既得権益国民と非既得権益国民のせめぎあいなのです。私たち非既得権益国民は、ここでも勝利しなくてはいけませんよね。

 普天間基地の海兵隊は、グアムへ移転する。辺野古には新基地を建設しない。この結論へ導かなくてはなりません。もっとも、米軍へは、多少の色をつけることになるかもしれませんが、その方が、私はいいと思います。


 ということで、私たち国民は、沖縄の皆さんと一緒に、辺野古新基地建設反対を叫びましょう!


 投票結果を記録しておきます。

稲嶺ススム(民主、共産、社民、国民新推薦) 17,950
島袋ヨシカズ(自民、公明推薦) 16,362

 沖縄県名護市の市長選挙の結果についてのコメントです。

稲嶺氏:「とうとうやったんだなという感じです。当選した喜びもありますが、これからの市長としての責任の重さを感じます」「名護市は、これまで基地とリンクした地域振興策に頼る面があった。かなりの予算が投入されたが、一時的な振興で、持続するものではなかった」

 「しっかりと今回の選挙の意味をくみ取ってほしい。名護市としては、市民の代表である市議会議員の協力を得て、移設に反対する決議などを可決してもらい、 国や県に対して、名護市民の民意をしっかりと伝えたい」「基地 の県内移設を求めるのではなく、日本の安全保障の観点からも全国的に考えることを国民に理解してもらいたい」

鳩山首相:「名護市民の1つの民意の表れだ」「平野官房長官を中心に、政府・与党の検討委員会で、今、精力的に活動をしている。まさにゼロベースで、国が責任を持って5月末までに結論を出すことにしており、そのことは必ず履行する」

北澤防衛大臣:「名護市民の意思表明だから、きわめて慎重に受け止めなければならない。政権交代が行われたなかで、沖縄では、県外 や国外への移設という気持ちの高まりを感じていたので、そういうことも影響した結果ではないか」「すべてゼロベースで、白紙で臨むということだから、それ 以上のことはない。沖縄の皆さんに、政府が決めるべきものをあまり過重に選択をお任せするという風潮になるのはよくないことだ。名護市民の決定は重い事実 だが、われわれが今の段階でコメントするのは控えたほうがよい」

平野官房長官:「民意の1つであることは事実であり、それを否定はしないが、今後の検討では、そのことをしん酌して行わなければいけない理由はないと思う。名護市辺野古 への移設という選択肢をすべて削除するということにはならない」「政府・与党の検討委員会は、ゼロベースで移設先 を検討している。5月末までに結論を出すというのは、鳩山総理大臣の強い指示なので、それに向けて全力で努力する。地元に対して当然理解は求めるが、最終 判断は政府が決める」


 上でひときわ目立つのが、平野官房長官のコメントですね。

 名護市長選の結果を受けて、「民意の1つで、しん酌して行わなければいけない理由はないと思う。」との発言は、民意を無視して国の意思で行うと宣言する傲慢なもので、基地否定派が、せっかくの選挙に勝ってその方向へ進もうとするところへ冷や水をかけるというものです。この方は、「石川代議士逮捕を考える会」に対しても政務官が含まれているのはよくないなどと、水を差しました。ことの道理がわかっていないと思われ、鳩山政権が、自民党政権とはまったく違う「国民の生活が第一」を実現するために飛びたつ邪魔をしているとしか思えません。早急に、適切な人材に交代させて頂きたいと思います。

テーマ : 沖縄問題
ジャンル : 政治・経済

「仮想現実(マトリックス)」から脱却しよう。

 東京地検特捜部は、小沢氏の政治資金団体「陸山会」が、4億円の不動産入手資金について、不記載であるといい、ゼネコンからの裏献金がはいってい る疑いがあると言っているが、まず、不記載ぐらいは誰にでもある些細なミス程度のことであり訂正で済ませてよいものであるし、第一、小沢氏から入金4億円 は不記載ではなく、ちゃんと記載されている。そして職務権限がなかった時にゼネコンから献金を受け取っていたとしても贈収賄にはならないし、記載漏れなら 記載すればいいだけのことだし、自民党の連中はそれで済まされているのじゃない?また、4億円の中にゼネコンからの5千万円が混じると言っても、結局は、 小沢氏の懐から出てきた4億円が、不動産購入の原資なのだから、そこへどうやって混じるのであろうか。混じりようがないし、混じっていたところで犯罪では ない。特捜は、事件でないことを事件にし、小沢氏を血祭りにあげ、政治的に葬り去ることに躍起となっている。特捜がやっていることは、実際には、火のない ところを「大火事」に見せるという「仮想現実」の作成なのである。


 特捜が、ここまで卑劣な機関であると、私が、ハッキリと認識 するようになったのは、ここ1年ぐらいではないかと思う。事件のないところに事件を作り、狙った人物を犯罪者に仕立て上げる。検察が扱った事件のほとんど が、イカガワシイ事件ばっかりですが、下に、いくつかあげておきます。

 ◆ロッキード事件
 ◆リクルート事件(田中良紹氏)
 ◆ムネオ事件
 ◆耐震強度偽装事件
 ◆三井環事件(わんわんらっぱーさん)
 
 そして、特捜と同一化したマスゴミが、検察の脚本であるデマリークに基づいた煽情報道を連日繰り広げ、逮捕されたものが極悪人との世論を形成する。マス ゴミ報道を信じる国民は、特捜とマスゴミ報道で極悪人にされた無実の人間に怒りをぶつけるように仕向けられるという、ゾッとする光景が、白昼堂々と、繰り 広げられているだけど、大多数の国民は、この事実を知らない。

 鈴木宗男議員が、「狙われたら、誰でもやられますよ」 と、民主党党大会で検察の実態について熱弁をふるったが、狙われて「検察」「マスコミ」スクラムの餌食になった人は「悪党」にされ、人権はズタズタにさ れ、社会から葬り去られてしまう。鈴木氏も葬り去られようとした。そして、真の悪党である「検察」「マスコミ」は、「よくやった」と国民から拍手喝さいを 浴びる。国民は、自分たちの仲間を葬り去ったことを知らぬまま、このような醜悪な存在「検察」「マスコミ」を「正義」と信じ続けている。真実と正反対の設 定となっている「仮想社会」を受け入れている国民は多く、9割ほどはいるのだろうと思う。

 この光景は、とくらさんもおっしゃってましたが、私も、映画「マトリックス」で、描かれた社会であると思う。私たちは、マスコミによる情報で刷り込まれた現実とは正反対の「仮想現実」をみているの です。私たちは、「検察」「マスコミ」は正義であるという「仮想現実」のもと、その「正義」から逮捕され「報道」で「バッシングされる存在」は、「悪党」 である「糾弾されるべき存在」と見るように仕向けられている。真実は、「検察」と「マスコミ」は、正義ではなく、私たち国民を支配している存在であり、彼 らから、「極悪のレッテルを貼られた人々」とは、この不当支配をしている存在と戦ったまたは戦わざるを得なかった人たちと言えるだろう。

  小沢氏が、なぜ、これほどに、徹底的に狙われるかというと、葬り去られようとしているかというと、彼は、「官僚」と「マスコミ」が作り上げた「仮想現実」 を壊す存在であるのみならず、その分身となる政治家を育成しているからだ。小沢氏は、自らが、「仮想現実」の強力な破壊者であるだけではなく、陸山会の不 動産支出4億円は、秘書らを住まわせるためのものであって、政治家を育成するための支出だったことは、「検察」と「マスコミ」にとっては、敵の育成生産に 他ならず、こうした政治家の台頭に繋がることは、看過しがたいことだったのだと私は思う。


 明治から、日本は、「官僚」と「マス コミ」が手を組んで、国民を騙し、不都合な政治家を葬り去り、支配を続けていたという「マトリックス」だったわけだが、戦後は、民主主義の仮面をかぶり、 自民党政権の裏に隠れていたので見えにくくなっていた。ところが、政権交代で、「官僚」と「マスコミ」は、自民党という隠れ蓑を失ってしまった。そのた め、官僚の守護神「検察」と「マスコミ」がタグを組んで、凄まじいまでの小沢一郎幹事長や鳩山由紀夫首相、そして民主党バッシングを連日行い、国民が自ら 民主主義の破壊者となるよう導いているところですね。

 「泣く子と地頭には勝てない」という言葉がありますが、そういう状態、「泣く子=マスゴミ」と「地頭=特捜」に支配されている旧態然とした現実が顔を出し、のたうちまわっているのです。

 私たち国民が、この「仮想現実」の洗脳から解き放たれるということでしか、「民主主義」を得る方法はないと思います。民主主義の敵は、いったい誰なのか、ハッキリと知らなければいけません。

  まだまだ、仮想現実から抜け出していない人は、多いですが、気がついている人は、1割は超えているのではないかと思うので、そう悲観的ではないですね。 「仮想現実」のベールがズッポリと剥がれ去る時は、刻々と近付いているような気がします。しかし、悠長に構えている場合でもありません。小沢氏が失脚する ことは、「仮想現実」の勝ちを意味します。私たちが、この戦いに勝利しなければ、民主主義は遠ざかっていくことは、間違いありません。

 私たちにできることは、何でしょうか。

 ヘンリー・オーツさんは、「主権者国民レジスタンス戦線」のチラシを、作ってくださいました。

「主権者国民レジスタンス戦線」のチラシが出来ました。どしどし配って検察とマスゴミによるクーデターを粉砕しましょう!
flier1.pdf(表)をダウンロード
flier2.pdf(裏)をダウンロード

  こうしたチラシを配るのもいいですし、チラシを配るのはちょっとと思われる方は、親や兄弟、親戚、友達などに、話すというのもいいと思います。すぐには、 理解してもらえない時もあるかもしれませんが、決して無駄ではありません。何かのきっかけで、わかってもらえるときがあると私は信じます。一人が、3人を 覚醒させられたら、3割もの人が知ることになりますよ。3割も知ってしまったら、ほとんどの人が覚醒してしまう日は、すぐです。

 ブログやTwitterの活用であるとか、新聞社やテレビ局の不当な報道に対しては抗議の、報道内容が良かった場合は称賛の電話をするなどもどんどんすべきだし、偏向がひどい新聞は購読を止めてしまうった方がよいのではと思う。

 小沢氏が潰されることは、せっかく芽生えようとしている民主主義が潰されることであり、「検察」が幅を利かす戦前のような暗黒社会の到来を意味し ます。そこでは、私たち国民の人権など「検察」と「マスコミ」によって踏みにじられます。小沢氏の危機は私たちの危機なのです。

 何か出来ることをやってみましょう。


 小沢氏は、特捜の任意徴収に応じるとしたが、これは、飛んで火に入 る夏の虫となるかもしれない。相手は、小沢氏の弁明など聞く気は微塵もなく、潰すことしか考えていないので、弁護士と同席したとしても、「マスコミ」が、 「検察」リークに同調してデマ報道をするとしか考えられないわけで、決定的に、「犯罪者」へ仕立て上げられそうな気がする。

 もう、とても、胸のふさがるような思いですが、何でもいいです、

 とにかく、自分にできることをとにかくやりましょう。


 『晴天のとら日和』さんが、入院されたそうです。子とらさんによりますと、「ブログの更新を数日ほどお休み」するとのことなので、大したことではないだろうと思っています。お見舞い申し上げます。お大事になさってくださいね。そして、充分な休養ののちの戦線復帰をお待ちいたしております。

テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

官僚とマスコミともに消えていくというのは、どう考えても時代の波。

 通常国会開催18日を直前にした15日、石川知裕議員が、特高のような特捜に身柄を拘束されました。石川議員は、13、14日と事情徴収に応じていて、15日は体調が悪いので、16日に出頭すると特捜に申し出ていたのだそうです(鈴木宗男氏談)。

  その体調が悪い15日の夜遅く(10時でしたっけ)に、石川議員は、逮捕されました。国会議員を逮捕するというのは、逃亡の恐れがあるとか、証拠隠滅の恐 れがある場合ですが、上に書いたように、石川議員には、逃亡の恐れはなく、また、証拠品はすべて特捜が押収していて、証拠隠滅の恐れもありませんでした。

 正当性なき逮捕との非難をかわすためにか、特捜と一体化したマスゴミは、「自殺の恐れがあった」かのように、言いふらしていますが、石川議員と密に連絡を交わしている佐藤優氏は、石川氏に自殺の恐れは全くなかったと完全否定しています。

 特捜には、石川議員を逮捕して身柄を拘束する正当性は全くなかったと言っていいと思います。

  つまり、石川氏逮捕には、政治家に対する弾圧しかみえないわけですが、北海道11区有権者の付託を受けた石川議員が特捜の弾圧により国会参加を阻まれたこ とは、とりもなおさず、北海道11区有権者が、弾圧されたと同じとみなすべきですね。北海道11区の有権者の方々、これは、怒り狂うところです。

 そして、この石川氏不当逮捕は、国会議員すべて、有権者すべてにとって、「明日は我が身」であり、いつ何時起きるかもしれないことで、けっして、他人ごとではないですよね。

  民主党に獅子身中の虫がいて、マスコミ検察とともに蠢こうとする気配もあり、油断できないものがあります。マスゴミは、この虫たちを利用して民主党を内部 から崩壊させようとの画策もしていますね。でも、16日に開催された民主党大会は、小沢氏支持を打ち出し、大変いい感じに仕上がりました。その最大の功労 者は、なんといっても鈴木宗男議員ですね。もうすでに、たくさんのブログで取り上げられていますが、私も取り上げておきたいと思います。産経新聞が鈴木氏 の演説をそのまま文字にしてくれているので、それも貼り付けました。

鈴木宗男、検察を痛烈批判

【民主党大会詳報】鈴木宗男氏「(検察に)狙われたら誰でもやられる」

2010.1.16 18:48

【冒頭あいさつ】

 「ご紹介をいただきました新党大地の鈴木宗男です。新党大地は北海道の地域政党、リージョナルパーティーでありま す。ですから一人前の政党じゃないんですね。しかし民主党さんは、国民生活第一、生活者第一をうたい、鳩山(由紀夫)代表は友愛政治を標榜(ひょうぼう) しておりますけれども、新党大地を定期大会に招いてくれただけでも約束はしっかり守っている政党が民主党さんだと心から感謝を申し上げる次第であります (拍手)

 「福島(瑞穂)社民党代表のお話を聞いており、また亀井(静香)国民新党(代表)のお話を聞いておりまして、さらには新党日本の 田中(康夫)代表のあいさつを聞きながらも、それぞれ含蓄のある、深みのある話をしていただいたなと、こう思っています。ただ今日は亀井先生があまりにも スマートな話をされたもんですからね(会場笑)、名前の通り静かなときもあるんだなと思ってですね、さすが亀井大臣だと、こう思ってほほえましく、また亀 井大臣の懐の深さに感謝したいなという思いもしております」

【小沢氏問題】

 「さて、3党の代表の皆さん方が触れませんでしたから、私は1点触れさせていただきたいことがあります。それは昨日起こった出来事であります。検察の暴走がいけないと私は考えております(そうだ! そ の通りだ!の声と大拍手)。みなさん、逮捕されるということは、逃亡の恐れあり、罪証隠滅の恐れありで逮捕なんです(そうだ!の声)。家宅捜索をされている石川(知裕)さんの事務所が何を隠すものがあるのでしょうか国会議員たる石川さんが、どこに逃げ隠れできますでしょうか(そうだ!の声)。どうかみな さんですね、私は検察官というのは、サッカーに例えれば、ゴールキーパーだと思っているんです。そのゴールキーパーだからこそ、手も足も使えるんです。そ のゴールキーパーがフォワードに出て、フォワードの第一線でみなさん、手も足も使う、なんでもありだといわれれば、どうなりますか、みなさん」

  「ここでみなさんですね、狙われたら、誰でもやられますよ(どよめき)。そのことを考えてください。なぜ私がここまで言うかというと、私は8年前経験して いるからです(会場笑)。そこで皆さん、皆さん方の中からも私を批判した方がたくさんいます(そんなことない、の声)。ただ、みなさん思いだしてくださ い。検察のリークでムネオハウスの偽計業務妨害で鈴木は捕まるといわれていました。あるいは三井物産の北方領土支援の関係で捕まるとも言われました。おま けにアフリカのODA、開発援助問題で捕まるとも言われました」

 「しかしみなさん、私はこれらの件で今裁判はやっておりませんよ。全部検 察のリークで世論誘導されたんです(そうだ、ひどいな!の声)。そして揚げ句の果てに私は400万円、政治資金規正法に基づいて領収書を切ったからで逮捕 されたんですよ(とんでもない!の声)。どうかみなさん、冷静に考えてください」

 「千葉(景子)法務大臣もおられますけどですね(会場笑)、(昨年)12月の8日、私は質問主意書を出して、その答弁が閣議決裁で戻ってきてます。検察はリークはしていないという答えなんですよ。これ閣僚の皆さん方もよく答弁書をチェックしてみてください」

  「石川代議士が、私は聞いたんです。『あなた、マスコミにサービスして情報提供をしているのか』と言ったら、『(マスコミには)私は何も言っていない!』と。『ところが私の言ったことがカギカッコで新聞やテレビに出てくる。非常に不思議です』、こう言ってましたよ(問題だ!の声)。じゃあ、だれがリークしているかっていっ たら、そのことを知っているもう一方の検察しかないじゃないですか、みなさん!(大拍手と歓声)。どうぞみなさん、ここは冷静にね、考えてください(どよめき)。検察が正義の人だと思ったら大間違いです(その通り、の声)」

 「それでみなさん、よく東京地検特捜部、大阪地検特捜部というのが ありますが、法務大臣! 特捜部ができたいきさつを調べてみてください。昭和22年、隠匿物資、ヤミ物資を抑えるためのですね、組織でスタートしたのが特 捜部ですよ。じゃあ、いまの時代に合ってますか、みなさん、こういうものが(女性国会議員の声で『事業仕分けしろ』)。おっしゃるとおりですよ!(笑いと 拍手)。おっしゃるとおりで皆さんね、特捜部がエリート意識をもっておれたちが国家の支配者だ、おれたちがエリートだ、国民から選ばれた政治家じゃなく て、おれたちが国をリードするんだ思い上がった考えでみなさん、権力を行使されたらどうなるかということをですね、ぜひともお考えをいただきたいと思い ます。そういった意味でも全面可視化をしなければ、みなさん、ダメだということを…(拍手)、中井(洽)国家公安委員長よろしくその点ですね、お願いし たいと思います(がんばれ、の声)」

 「みなさん、今も私は石川さんが取り調べを受けている。検察はこう言っているはずです。『石川、民主 党も、小沢(一郎)幹事長もおまえを守らんぞだからこっちに協力すれいいか、だれもお前を支えるものはいないぞ鈴木だって離れるぞ』。こんなささや きをしているはずですよ。みなさん神経戦なんです。情報戦かけて分断するんですよ。それでメロメロにさせて都合の良い調書をとっていくんです。これがやり 方です。私の秘書もそうやって落とされたんですから。だから、私は事実を言うんです。どうかみなさん、間違った権力とは断固戦っていこうではありませんか!(大拍手と歓声)」

 「鳩山代表、決断力がないという話をマスコミの人はされますけども(そんなことないぞ、の声)、みなさん、鳩山首相は私は大変な見識、胆力をもっていると思います(その通り、の声)。アンドレ・マルコフという数学者がおりま す。これは19世紀後半からの有名なロシアの数学者です。息子さんも20世紀の有名な数学者ですね。このアンドレ・マルコフさんというのは数学の学者で、 壊れた機械をどう立て直すかというですね、偏微分の政策論文を出しているんです。最近、私は鳩山首相、民主党代表がですね、1977(昭和52)年です ね、博士論文でこの論文を使っているんですよ。壊れた機械をどう立て直すか。まさにみなさん、これが政権交代だと私は思いますよ(大拍手)」

  「そして今まさに私は鳩山代表、鳩山首相には堂々と権力に立ち向かっていってもらいたい(ハハハの乾いた笑いあり、拍手は少なめ)。そして小沢幹事長にも お願いがあります(どよめき)。ここは堂々と幹事長! 国民に説明責任を果たして、秘書は信じているし、何もやましいことはないという小沢幹事長のあの発 言こそが私は説明責任を果たしていると思っておりますから、自信をもって幹事長としてのですね、役割を果たしていただきたいと思いますが、いかがでしょう か(大拍手。会場の小沢幹事長うなずく、鳩山首相は拍手)」

 「5分間でやめろといわれておりますので、ちょうど5分になりましたからやめ ますけれども、みなさん、一昨年の11月7日、当時の小沢民主党代表さんと、札幌において新党大地は、北の大地・北海道から政権交代、こう銘打って選挙協力の合意をいたしました。今度も北海道では定数2です。民主党さんの候補、新党大地はしっかり応援して、参議院選挙も北の大地・北海道で圧勝して、それを 全国にいい流れをつくっていく。この責任を果たしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。今日はおめでとうございました(大拍手)」

 鈴木氏が言われるようにいい流れになっていってほしいのですが、マスコミは強大です。NHKを含むマスコミ報道が欺瞞に満ち満ちた大本営発表だとまだ知 らない人は多いですね。しかし、徐々にマスコミの本質を知る人は増えています。個人がネット発信するブログが、重要な役割をしていると思います。ブログも いいですが、庶民が気軽に発信できるTwitterの普及は、見逃せません。Twitter人口が増え続けていけば、官僚機構とマスメディアには脅威となるでしょう。彼らの本質は、隠しおおせないものとなっていくと思います。

 ということで、みなさん、Twitterへいらっしゃいませんか?気軽に情報を発信し、有用な情報を手に入れませんか?また、庶民の輪を広げませんか?


 ネットでの個人発信が盛んになっていくのと正反対に、
官僚のプロパガンダを担う新聞は衰退しつつあり、消え去ってく運命ですね。官僚とマスコミともに消えていくというのは、どう考えても時代の波です。
 

 さて、不当逮捕された石川議員ですが、「水谷建設」から、5000万円を受け取っていないと否定しています。取り調べは、拷問のようであると言います。大変でしょうけども、していないことはしていないと頑張ってもらいたいと思います。

 小沢氏が、任意の事情聴取に応じる方針を固めたとのニュースも流れています。これはどういう展開になるんでしょうね?検察と手打ちをして、幹事長を辞任するのではないかという観測も流れていますが。

 そして、石川知裕衆院議員と同期の民主党衆院当選2回の議員13人が18日、石川議員の同期、「逮捕を考える会」結成 という動きもありました。下記の通りです。これは、もろ手を挙げて歓迎します。13人の方には、エールを送ります。

 石川容疑者の逮捕は不当として、近く法務省から担当者を呼んで事実関係を聞くとともに、議員20人以上で出来る釈放要求の発議を検討することも決めた。

 会合では、検察に批判的な元検事の郷原信郎弁護士を呼び、事件の説明を聞いた。福田氏は会合で「大変な暴挙が行われた。真相をはっきりさせ、石川君をどうやったら助けられるか検討したい」と述べた。

 福田氏以外の出席者は以下の通り(敬称略)。

 大串博志(財務政務官)、小川淳也(総務政務官)、階猛(総務政務官)、佐々木隆博(農林水産政務官)、逢坂誠二(首相補佐官)、柚木道義、横山北斗、石関貴史、鷲尾英一郎、北神圭朗、森本哲生、三谷光男

 そして、鈴木宗男議員の演説を受けて奮起したか、中井洽国家公安委員長は19日の閣議後記者会見で、「(逮捕は)特捜部の権限としてあるが、特捜部も説明責任がある」と述べました。

 相変わらず、千葉景子法 相は沈黙してます。この人が、しっかりしていれば、こんな事態にまでならなかったと思えて仕方がありません。法相という重要なポストに役に立たない人物を 当てた首相の眼力のなさを嘆くしかないのでしょうか。首相自身「指揮権発動」は考えていないとおっしゃってますが、特捜がケタグリやネコダマシやらありと あらゆる手を使って、
民主党に襲いかかっているのだから、指揮権は発動するべきでしょうよ。何をのんびり構えているんでしょうか。

 千葉景子さんは、選挙区が神奈川ということで、私の選挙区ですが、今回は、入れませんからね。民主党は、他の方を候補に立ててくださいね。よろしくお願いします。

テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

非難するべきは、検察とマスコミ(NHKを含む)の世論誘導。

 「官僚支配から脱却し、国民が主役の政治に」をスローガンにした民主党が、8月末の衆院解散総選挙で308議席を得るという快挙を成し遂げ、明治より140年続く「官僚支配」もいよいよ終わり国民主権が実現すると、楽しみに日々暮らしていますが、明治から長きにわたる「官僚支配」体制下で、既得権益を貪ってきたものたちののたうち回り、断末魔の叫びは、連日のマスゴミ煽情報道・大本営発表の過熱となって表れてきました。

 戦争中、新聞・ラジオというマスゴミは、「敵から受けた損害は少なく、与えた損害は大きく、負けているのに勝っている」などと、真実とは違うこと、また、戦争末期には真実と正反対の大本営発表を垂れ流し続け国民騙しに加担していましたが、テレビメディアが加わりましたが、いまもまた、大本営発表を垂れ流している状況 となっています。

 この時は、大本営発表→マスゴミ報道、という情報経路は揺るぎなかったものと思います。しかし、マスゴミが軍部発表に乗っかった報道をし続けることで、軍部はさらに深みにはまっていくという構造だったことには間違いありません。


 今の小沢氏の件の報道状況をみると、戦時中とはちょっと違い、どうも、マスコミは、検察に加担しているというよりは、マスコミ自体が、主体的に民主党や小沢氏つぶしを展開し、検察を動かしているのではないかとも思われます。郷原信郎氏も指摘していましたが、マスコミ報道が先行し、検察が行動をするという傾向が見て取れるのです。



Photo

 上記写真は、ウィキペディアからお借りしてきました。大本営発表の様子です。記者クラブは、これからほとんど改善していない状況じゃないかって気がします。ただし、今は、記者が質問をして、検察官の表情を見るという裏取りをしてから、報道をしているとのことです(毎日新聞の岸井氏サンプロで語る)。

  検察官の顔色を見て、検察官が報道に期待していることを読みとり、報道しているのが現在のマスゴミってことなんでしょうね。だから、マスゴミ報道が先行 し、その後に地検が動くということになると推測します。当然、記者が持っている先入観の下、顔色が読み取られるのだから、記者の考えにも沿うものとなる。 と考えると、検察とマスゴミは、対等な関係で、一心同体と見ていいのではないでしょうか。


 選挙の小沢と言われる選挙に強い小沢幹事長を失脚させてしまえば、来る参院選では、自民党大躍進となり、旧体制の既得権益集団がまた存続させられると考えたか、選挙に負けても小沢さえいなければと考えたかの方ですかね、東京地検・マスコミ連合は、 実に些細なこと「小沢氏「陸山会」政治資金の土地購入代金記載漏れ」を問題にしていたかと思うと、こんどは、「土地購入代金の4億円のうちの一部が、ダム 受注の見返りとしてゼネコンから支払われた「裏献金」ではないか」という「職務権限のない野党党首に公共事業受注の裏献金するゼネコンなんてあるはずがな い」という素人が考えてもあり得ない疑惑に変更し、つぎに、4億円が小沢氏から出たとわかると、「どこからその4億円が出たのか(政治資金規正法に無関 係)」という疑惑になると、なんだか、いったい何がどう悪いのかさっぱり分からないが、くるくる目先を変えて、悪事が行われていたかの報道を連日行ってい る。


 「陸山会」の土地購入は、04年という古い話であり、秘書氏がよく覚えていなくてうろ覚えのことを言ってしまったことを獲 らまえて検察はとやかくしようとしたらしいが、当時、「陸山会」が、土地を購入するのに、先に現金が必要なので、小沢氏から4億円を借りたということでし かないとしか思えなく、その土地購入の原資は、小沢氏から出たということで、記載があったとみるべきではないかと私は思う。そもそもの疑惑がくだらない些 細なことであるうえに、それ自体がなかったことに検察とマスコミは直面している。それでも、いつも検察とマスゴミがしてきたように、今回も、いったん犯罪 者と目をつけたら、罪がなくても、犯罪者に仕立て上げて、自分たちの正義は行われなければいけないということなのか。


 そして、自家中毒を起こした検察とマスゴミは、両者間で勝手に燃え上がり、ついに、陸山会事務所や小沢氏の個人事務所、衆院議員会館の石川事務所、大手ゼネコン「鹿島」本社など関係先を一斉に家宅捜索するという暴挙に出た。


  正義の捜査員が列をなして悪党の事務所へ入っていくというパフォーマンスを演じ、新聞・テレビ記者はカメラを構えて待ち構えていて、正義が行われている様 子を大々的に報道というわけですね。まさしく、大本営発表が行われました。日本国民は、大本営発表で戦争中には、嘘ばかりを流されながら信じていたことに 唖然としたにもかかわらず、戦後またしても、マスコミは正義の味方だと思い込み、大本営発表を信じ続けてきました。しかし、今回の強制捜査には、異様な感 じを感じ取っている人は意外に多いですよ。今度こそ、本当に日本人は気がついたかもしれない。

 小沢氏や石川氏に行われていることは、民主主義への嫌がらせであり、嫌がらせを受けているのは、私たち国民です。私たち国民は、彼らを守らなければいけないのであって、孤立させたり、自殺に追いやったり、暴漢に襲われ暗殺されたりは、絶対に、あってはならないことです。

 国民がこの大本営発表を見破り、検察とマスゴミを批判するという方向へ向かわなければいけないと私は思っています。そうでない限り、旧体制の呪縛から逃れることはできないと思っています。

 と、私の意見は、ここで終わりたいと思いますが、

ガダルカナル化する「検察・マスコミ」は、国民にとって害でしかない。
で、たくさん有意義なコメントをいただきましたので、ご紹介したいと思います。ぜひ、最後までお読みくださいね。コメントを下さる皆さん、ありがとうございます。


◆hirochanさん<見えるのはバッシングだけ。凶器のような人権侵害が行われている。法務大臣は守秘義務違反処分を断固として行え。>

この事件は何でもないことが見えてきましたね。国会開会日まであといくらもないのに、逮捕者はおらず、被告人・罪名・犯罪事実がいくら記事を読んで浮かばない。確実なのはバッシングだけです。
政治資金4億円の記載がない、怪しいと騒いだのに、記載が見つかると、それとは別の4億だと話をずらす。次には複雑な資金の流れ図を作って、話を胆沢ダム に持ってゆく。事件性の論点を集中すべきなのに拡散して移っています。騒ぎも異常なら、動きも異常です。検察の指導性ができていない、政治性過剰の空騒ぎ になりそうです。
一私人に対する松本サリンにも勝る耐えがたい攻撃が繰り返されましたまるで凶器のような人権侵害です。小沢さんだから忍耐してますが、無実の家族の生活 を脅かすほどの恐怖の仕打ちを、自分が受けたらたまりません。そんなことがなぜ起きたか。事件の終幕を待って、民主党も国民も声を上げるべきです。
検察が記者会見で発表するならともかく、一部の会社に捜査の秘密情報を漏らし、人権侵害の片棒を担ぐのは、もってのほかの法令違反です。その処罰を法務大 臣は断固として行うべきです。そのうえで民主制のコントロールぬ服させるため、総長人事などの国会承認制度を制定すべきものと考えます。この旧検察システ ムの改革は数年かかる問題となるでしょう。

◆さとしさん<マスコミの怒涛のような人権侵害報道が、自殺を誘導する。石川議員には励ましのメールを。>

ふじふじさん、おはようございます。 

今日発売したアサヒ芸能を今手に取り、コメントしてます。
その中の佐藤優氏のコラムによれば、佐藤氏が元秘書の石川知裕議員に連絡をとったところ、
佐藤さん、不謹慎ですけど、飛行機に乗る度に、墜落して死なないかと思ってしまうんです。高いビルの中にいると、思わずガラスを破って飛び降りたいという考えが頭をよぎるんです
と、言っていたようです。
私はここまで追い込む検察とマスコミを絶対に許せません。
また佐藤氏も、石川議員がこのリークで自殺に追い込まれてはならない。と、書いています。
私は石川議員が少しでも生きる支えになれるよう、励ましのメールをしたいと思います。
ふじふじさん、とうとう我々国民が立ちあがらないといけないかもしれませんね。

◆小笠原さん<大阪地検の裏金を告発しようとして地検からえん罪で逮捕有罪となって収監されていた三井環氏が出所。国会証人喚問要請しよう。>

さとしさんの記事を読んで。
マズイですね。鈴木宗男さんもやはり死を考えたそうです。奥さん、娘さんが24時間張り着いたそうです。自民党 の故松岡さんの時には経験から周囲にアドバイスしていたようです。元福島県知事佐藤さんの国策捜査事件でも死者が出ています。『知事の抹殺』元福島県知事 佐藤著書。地検捏造捜査が生々しく書かれいます。
まだまだこれからの人生です。私も石川議員のHPに励ましのメールを入れたいと思います。
本当に売国奴には反撃しなければなりません。
材料は有ります。やはり国策捏造捜査で逮捕された大阪地検元公安部長三井環さん1月18日に静岡刑務所を出所するそうです。検察の裏金を告発前に捏造捜査 逮捕三井さんは国会証人喚問を強く望んいるようです。法務委員会長、法務委員にメールで証人喚問するよう要請しませんか。知っている国会議員秘書には メールしました。

◆azumizokuさん<長野県は、ローカル新聞「信濃毎日新聞」の支配下にあり、その報道が人を自殺に追いやっている。小沢氏には長野県民主党にも指導力を発揮してもらいたい>

ふじふじさん、今晩は
わたし地方のローカル新聞「信濃毎日新聞」は会社あげて痴呆集団らしく、あの彼らマスコミにとって衝撃的な日曜日を過ぎても、未だに小沢氏の疑惑を追及しています。
しかも既に論破されている4億円の流れを、あたかも犯罪行為であると憶測断定の記事を載せていました。
さすが明治以来この夏の総選挙で落選するまで100余年続いた、長野県保守政界を支配してきた小坂家が君臨する新聞社です。

元々西松問題で本命と言われていた村井長野県知事の疑惑を追及してきた検察が、事情聴取のまずさで村井知事の懐刀と言われてた右近氏を自殺に追いやり、結果村井知事がするりと検察の手中から逃げることが出来、その為に次のターゲットに小沢氏を的にしたという経緯もあります。

その為に長野県支配者小坂家にとって腹心の村井知事に再び捜査の手が入るのを防ぎたい。また、県民の村井知事に対する疑惑を再び燃え上がらせると夏の知事選挙に悪い影響が出る。
しかも、長野県の民主党はうまく懐柔してあり参議院選挙には2人区なのに北澤防衛大臣しか出さないと決めさせた。こうなると、残り一つは自民党の指定席となり小坂家の家来が議員になれる、というもくろみを守るためにも、未だに小沢氏を叩き続けるのでしょう。

信濃毎日新聞は長野県で相当な購買者を有しており、朝日・読売などの全国紙より強い影響力を誇っています。
その影響力で参議院選挙と県知事選挙を、小坂家と長野県自民党で何とか勝ち抜けたいというのが本音、と見ております。
長野県民主党も小沢氏が羽田氏の手前、指導力を発揮しないのを良いことに、未だ自民党とつるむことをしています

早く小沢問題に決着をつけて、小沢氏には面倒でしょうが長野県民主党にも指導力を発揮してもらいたいと、切に思っています

◆hirochanさん<説明責任はどっちにあるか。良く考えてみよう。>

「小沢氏会見、説明責任の放棄では」(毎日)などと各紙の社説にあるが、説明責任はどっちにあるかと問いたい。定義から考えよう。

1)公的機関は住民や国民に、会社は株主や消費者に……から始まって、今は広く社会に影響しうる団体が、
2)活動の予定や金銭支出、権限行使の合理的理由などを、
3)広く利害関係者に説明すること。
4)その責任があることを理解し自覚し、実行すること――である。

ならば、公的機関たる検察は、今回どういう理由でどういう職責を果たそうとしているのか自からまず説明しなければならない。それが現代社会が公的機関に求めるアカウンタビリティーである。

しかるに、検察は自分の顔を隠して開かれた記者会見をせず、「出入り禁止」(これも先進国にない乱暴!)で一部記者を子飼いにして、リークするのみである。説明責任が理解されておらず、国民はポカンとする状態に置かれている。
小沢氏側は何を問われているのかも不明だから、説明すべき事項がわからない不当な圧力に対する自己防衛も当然の権利である。説明のしようがないはずである。
よって、説明責任を言うならまず検察に求めるのがスジではないか

◆非既得権益国民さん<事務所強制捜査は、検察・マスコミの見事な癒着・談合芝居の第二幕。狙いは、民主党内部分裂、内閣分裂か?民主党国民は大人になっているか。>

 ふじふじ様、検察が、家宅捜査を始めましたね。ゲリラ戦の様相を呈してきました。

 リーク報道では、論理破綻してきたこともあり、国民誘導のインパクトに欠けるということで、とうとう二匹目のドジョウ「イベント」を開始したようです。
 今回も、何故かきちんとマスコミのカメラが入っていますし、マスコミは昨年の3月以来の隊列を組んで乗り込む検察官たちの「青年将校もどき映像」が撮れたことでしょう。
 検察とマスコミの見事な癒着・談合芝居の第二幕です。

 今回の容疑も、検察やマスコミは「預金担保」の商取引を知らないか、意図的に隠して、あたかも別の4億円があり、それがウラ献金ではというような筋書きらしいですが、おそらく、前回の時と同様、会計処理上の「微罪」か「微罪」にもならない程度ものと考えます。
 しかし、マスコミは、今回の問題の解説やコメントも、意図的に政治評論家や文化人達ばかり出して、さも大罪のごとき演出をしています。何故か経理や会計の専門家を出しません。法律の専門家の郷原氏のように、一刀両断されるからでしょうか・・・。

 ただ一つだけ気になることがあります
それは、小沢氏以外の民主党内閣や民主党議員たちです。連立の他党政治家達もです。

 西松疑惑の時に、民主党議員の一部の者達が、幼稚さからの勘違いか、嫉妬など意図的かしりませんが、党の内部で小沢党首「引き降ろし」に動きまし た。その結果、「選挙前の内部結束こそ大切」だとして、小沢氏は党首の座を降りました小沢氏のそれまでの貢献や民主主義そものもの危機だという認識がで きず、自分達の当否や損得に走った走狗たちがいたということです。

 敵は、小沢氏を具体的「罪に陥れること」が目的ではなく、世論やイメージ攻勢で民主党内部から小沢氏を要職からおろす動きを誘発させることを最大の目的として行った「芝居」ではないかとも感じます。
 すでに報道でも、某大臣は「今回の検察の行動を尊重する」と言及したようですし、ある議員は「小沢氏の存在は選挙の障害となる」とまで言ったなどと流しています。
 既得権側にとって最大・最強の敵である小沢氏の失脚こそが、今の既得権側の悲願であり、そのために自分達が直接手を出すのではなく、民主党議員たちの脆弱さを利用した内部分裂・クーデターを起こすべく仕組んだ既得権側の必死の勝負ではと

 前回も3月に西松事件が起き、8月の選挙。今回も1月に土地取得資金問題で、7月か8月に参院選挙。両者ともまさに、ほぼ「選挙前半年」前後の出来事です。

 従って、民主党がどれだけ「大人の政党」になっているか惚けた分裂騒ぎや小沢降ろしのような不毛な「権力ゲーム」に動きださねば良いがと危惧しています

 もちろん、国民もですが

◆hirochanさん<早川元衆院議員(自民党)が的確な意見を述べる>

追伸 先の総選挙まで自民党衆議院議員であった弁護士の早川忠孝さんが、11日付のご自身のブログで説明責任について実に的確な意見を述べておられますので、勝手ながら次に紹介させていただきます。そのポイントは……

1)検察には、犯罪の捜査に支障がない範囲で、
2)関係者の名誉や人権を尊重しながら、
3)検察の職務の遂行状況について
4)国民に適宜、適切に説明する責任がある。

これです。さすが法律家です。今回の件では「そろそろ……検察庁の捜査の進展状況を発表するときではなかろうか」と述べておられます。
そうしないと社会の一部が崩れて、すでに予兆のあるような思わしくないことが起きるのです。
さらにすごいのは「ひょっとしたら、すべての事実が解明されても、犯罪の構成要件に当たる事実はない、ということもあり得る」かもしれないというご見解。そうなんです。それが人の世です。自民党は惜しい方を落選させましたね。

◆ヨウナイさん<フリージャーナリストの上杉さんがツイッターで検察が脱税容疑での逮捕する雰囲気だと呟いた>

ふじふじさんおはようございます

検察の関係先の強制捜査は小沢さんの事務所からは何もでないでしょう

ただゼネコンはどうなのか分かりません

一部マスコミが水谷建設の幹部が認めたとの報道もありますが本当の事なのかはっきりしませんね

一つ気になる事はフリージャーナリストの上杉さんがツイッターで検察が脱税容疑での逮捕する雰囲気だと呟いた事です

あくまで雰囲気だとは思いたいのですが検察はどのような理由をつけてでも逮捕したいでしょうから

 

 書き終えたところで、小沢幹事長宅前に火炎瓶のようなものを持った男が現れたとのニュースがありました。マスゴミ報道が、自殺者だけではなく、こういう跳ね上がりを出したわけで、マスゴミの罪は極めて重いと私はいいたい。

テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

ガダルカナル化する「検察・マスコミ」は、国民にとって害でしかない。

 書き進めていた原稿が、firefoxの(応答なし)に見舞われて、チャラになってしまい、やる気が50%以上減退しました。どうも、検索ページ へ行くと(応答なし)に見舞われることが多いようです。日ごろ、保存をこまめにと気をつけているんですけど、油断をしているときに不意に襲われてしまうと 処置なしで、ゼロからの出発は本当に、つらいです。カラ元気を出して頑張ることにします。

 さて、小沢一郎氏の政治資金団体「陸山会」についてですが、「2004年の土地取引で小沢氏からの4億円の現金が使われ収支報告書に4億円借入の記載が無かったと報道されていた」件について、こちらにエントリを上げましたが、昨日のサンプロでも、2004年度 陸山会収支報告書
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162(PDFファイル)が提示され、ちゃんと、小沢氏から4億円借りたことが書かれていると郷原信郎氏による指摘がありました。

 で、これで一件落着かと思ったら、そうではなくて、04年に小沢氏から借りた4億円を銀行の担保にして4億円を借りて、これで土地を購入したとい うことらしい(そうではない説もあるようで、実際は何が本当なのかわかりませんが)。それなら、結局、小沢氏から借りた4億円が土地購入の原資になってい るわけでしょーがと思うわけですが、ちがうの?で、だから、どこに犯罪性があるのって話です。

 10日の東京新聞によると、「陸山会」事務担当だった石川知裕衆院議員が、土地購入費として小沢氏から借りたとされつる4億円について、「小沢幹事長の相続遺産と聞いた」と東京地検特捜部に説明していたことが、関係者への取材で分かった、ということであり、そして、石川氏の説明には曖昧な部分もあるといい、特捜部は聴取要請している小沢氏に、石川氏の供述内容について詳しい説明を求めるとみられとのこと。

  で、特捜部が捜査内容を漏らしていないとすると、この記事の内容は、関係者の話をもとに記者が想像しているに過ぎないわけで、こんなことを記事にする方が おかしいと思うわけです。そして、特捜部は、「遺産相続」かどうか確かめるために、小沢氏に聴取要請しているという内容にも、あきれますが、小沢氏が犯罪 を犯しているので呼びつけられるように思わせるのが狙いなんでしょうね。

 また、11日朝刊は、水谷建設が登場します。「水谷建設」の経営トップが、特捜部の調べに「民主党の小沢一郎幹事長側に2004年10月と05年4月にそれぞれ5千万円を提供した」と特捜部に説明していることが、関係者への取材で分かったとしている。そして、水谷建設幹部は、04年の5千万円は、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の当時の事務担当者だった石川氏に手渡したと供述。石川氏は、その数日後、陸山会の口座に同額を入金しているという。この入金分は東京都世田谷区の土地購入費約3億4千万円の一部に充てられたとされ、特捜部は関連を調べている

 と、これも関係者という得体のしれないものへの取材で分かったことで、そして、特捜部は関連を調べているというけど、それは、違法性があるとみて調べているんでしょうね?で、上記の内容のどこが違法なのかさっぱり分からないの ですが。政治団体から政治資金団体への寄付は禁止されていないし、陸山会の口座に入金していたとして、その入金分が世田谷の土地購入に充てられたとして、 いったいどこが法に触れているだろうか?何の問題もないことをしているにもかかわらず、このようにお金の流れを仰々しく報道されれば、なにか違法なことを しているのではないかと読者は、錯覚してしまうと思います。そのうえ、水谷建設が、「胆沢ダム」(岩手県奥州市)関連工事を受注した大手ゼネコンの下請け となっていると書いていて、あたかも、ダム受注に関連して手渡したわいろだったかのようなほのめかしが感じられますが、ダムを受注したのは大手ゼネコン で、水谷建設はその下請けなのだから、そもそも、受注に関係していないと思われるし、だいたい、野党だった小沢氏に、大手ゼネコンにしても水谷建設にして も、ダム受注のためのわいろを渡すなんてことは考えられないことです。この報道は、ただの寄付を賄賂に見せかけようとする悪質なものと言えると思います。

  関係者という正体不明のものからの情報をもとに、悪事を働いているかのような報道を連日続けられる小沢氏や石川氏はたまったものじゃありません。普通の人 なら精神的に参ってしまいます。普通なことを犯罪をしているかのように報道を繰り返すマスコミこそ極悪犯罪者に見えます。

 「ガダルカナル」化する特捜捜査「大本営発表」に惑わされてはならないという郷原信郎氏の論考があります。

 特捜部は、見切り発車の行き当たりばったりの設計図なき捜査を行い、捜査には行き詰ってしまっているのに、新聞・テレビは、「特捜部発表」を関係者から として犯罪があるかのように延々と垂れ流している現状は、日本経済が大変な時に検察の威信にこだわり失敗を軌道修正することもなく、国内を混乱に陥れて国 民経済を破滅に導こうとしているわけで、本当にガダルカナル戦での「帝国陸海軍」を見る思いです。私たちの命や生活を思いやる心は、彼らの頭の中には微塵 もありません。

 特捜部「大本営発表」を大音響で垂れ流し続けるマスコミも、明治始めから、官僚と供依存関係にあり、今回も検察と一心同 体となり狂奔しているように見えます。私たち国民がどんなに困ろうと、彼らは、検察と同様に間違いを認めて方針を修正するなんてことはないように見えま す。

 このように、国民が選んだ政治家を血道をあげて潰そうとしている検察やマスコミは、私たち国民にとって、害になる存在としか見えません。このような害にしかならない新聞など、購読を止める人が増えていくのが当然なことだと思います。

  あ、そうそう、民主党以外の政治家は、検察やマスコミに狙われることはないと思っているかもしれないけど、非常に優れた政治家が出てきて、官僚の既得権益 を侵すと思われた時には、どの政党であろうと間違いなく検察とマスコミにたたきつぶされることになるのですよ。政治家は官僚より頭が高いと叩き潰されるの ですよ。そういう位置にあるということが、わかっていないから、自民党や共産党は、検察とマスコミによる民主党攻撃や小沢鳩山攻撃に加わるんだよね。政治家が政党を超えて一致団結して、官僚機構と戦えば、解決することなのに、政治家が分断されてしまっているのは、とても不幸なことです。ま、でも、国民の側に立たない政治家は淘汰されていくことでしょう。来る参院選では、絶対に、「民主・社民・国民新」が、勝利しなくちゃね。

 ところで、本日12日のクローズアップ現代は、<新聞激変(仮題)>だそうで、内容は、

私たちにとって身近なメディア・新聞をかつてない変化の波が襲っている。世界の新聞ジャーナリズムをリードしてきたアメリカ。収入の7割を占める広告収入 が、インターネットの拡大や不況によって激減。新聞の廃刊が相次いでいるのだ。ピューリッツアー賞を何度も受賞してきたニューヨーク・タイムズ紙や、西海 岸を代表するサンフランシスコ・クロニクル紙など有名新聞社も経営難に陥っている。新聞社が消えたことによってジャーナリズムの「空白」が生まれ、汚職や 選挙違反が増加するのではないか、との専門家の指摘もあり、ジャーナリズムをどう守るのか、国を挙げた議論も始まっている。一方、収入の7割は販売に依存 し、経営構造がアメリカとは違う日本でも、将来の生き残りを賭けて新聞業界の取り組みが進められている。日米の現状を通じて、新聞ジャーナリズムの行方を 展望する。

  とふるってます。思わず失笑してしまう内容ですね。ゲストは、立花隆氏だなんて、何周遅れなんでしょうか。日本は、アメリカとは事情が違うでしょうが、人 々から見放されつつあるというマスコミの現状が見えないNHKも重症なマスコミであることがわかりますね。本日おひまでしたら、「お笑い」として見るのも 一考だと思います。

 さて、小沢氏政治資金検察捜査に関して、私の至らぬ記事にコメントをたくさんいただいていますので、ご紹介したいと思います。みなさん、コメントありがとうございます。私の記事では至らないところを補間してしてくださっていますので、ぜひお読みただければと思います。

◆小笠原さん <民主党は、情報発信方法を見直し高めてほしい。ホントになにも発信してませんよね、民主党は。>

また新しい情報有り難うございます。ところで小沢一郎さんの身の危険は大丈夫か心配です。
何をしでかすか判らない特高と特高ポチの偏向報道機関と米国ポチ。
過去にも暗殺や国策捜査等で世間から葬らた人は数え切れないです。
せっかく手に入れつつある国民主権。本当の国民主権を勝ち取る為にも小沢一郎さんにはもうひと踏ん張りして貰い、国民主権を勝ち取るべきです。
それにしても民主党はこういう情報は何故流さないでしょうか民主党HP,党所属議員HP等。情報発信方法はいくらでも有ると思うのです。それともこのよ うな情報を知らなっかたのでしょうか。悪辣な連中に対抗するには国民の援護が必要です民主党には情報発信方法を見直し、高めて欲しいです

◆天野弱雄さん <マスコミの偏向、インターネットの発達。これが、新聞が廃れる理由ですね。>

この事は大変な事実です。報道機関の完全な負けで、偏向報道で名誉毀損になるのでしょう。 何か意図を感じます。確かに自民党議員への金銭疑惑は政権時代 には追及されないし、野党転落後も音沙汰ありません。 政権交代による既得権益を失う勢力の巻き返しがあるのですね。 元小泉首相が自分の年金問題で「人 生色々個人も色々など」の答弁した時のマスコミの対応は完全無視であった。 今はインターネットを使った個人の意見を安く発表できる時代になり、また情報 が安く入手できる時代になった大手新聞のビジネスモデル(発行部数の減少、大手企業の広告収入減)は壊れていくのでしょう。 民主党は直ちに記者クラブ の廃止(クラブ維持費の一部は税金)し、全マスコミに報道の入手を開放すべきである

◆非既得権益国民さん 問題点を完璧に説明してくださってます。良くお読みくださいね。>

 ふじふじ様、あけましておめでとうございます。
 本年も時々お邪魔いたします。よろしくお願いいたします。

 さて、新年から、検察とマスコミはあからさまな癒着・談合報道に狂っています。
 今年こそ、制度面も財政面も含め、本格的な官僚主導と利権打破のための重要な年になることがわかったようで、必死のようです。

 いきなりですが、まず始めに少し気になる点を一つ。

 2004年度の収支報告書に小沢氏からの4億円が実は記載されていたというご報告ですが、詳細はよくわからないのですが、問題といわれているの は、実際の土地取得(金銭の授受があり売買契約された)の日より、小沢氏が陸山会に4億円貸したことになっている日にちのほうが後になっていて、それでは 土地取得のための4億円のお金はどこから出たものだという疑惑なのではないでしょうか。
 その詳細がよくわからないので、2004年度の収支報告書に小沢氏からの4億円が実は記載されていたといっても、まだ少し気になるところです。

 ただ、この問題については、そもそも小沢氏の問題も、鳩山氏の問題も、結局は基本的に、政治資金に苦労する野党政治家が自身や家族の資産も含め、 つなぎ融資というか当座貸しのようなものなのか、いろいろと工夫工面しながら政治活用に充ててきたということだと感じます。そしてその記載が一部抜けたり、記載日が遅れたという程度の話だと。

 またたとえ、もし企業等からの献金なり、旧政党の残資を利用していたとしても、秘書やその家族のための居宅に利用したという政治利用であり、そこから優秀な政治家や秘書が輩出されるならば、国民にとっても有意義な政治資金の政治活用です。
 そこには献金を受けた企業や団体への「職務権限」を利用した「便宜供与」による偏向政策など、どこにもありません。とどのつまり国民にとってなんの害も無いどころか、逆にまさに政治活動への正しい献金の使い方そのものです。

 加えて、検察やマスコミは、無軌道な鳩山・小沢・民主党バッシングをする前に、ふじふじ様もご指摘のように、まず告発者の素性を明らかにした上 で、政治資金報告書の虚偽記載以外の疑惑について具体的にどんな「職務権限」を行使した「便宜供与」の事実や事件があったのかを説明すべきです。

 小沢氏に、もし贈収賄や談合関与等の疑惑があるとリーク・報道するなら、なぜ、現場の役人や企業人が逮捕されたり、事情聴取されたれという具体的な「事件」が無いのか事件そのものが無いのに、よくわからない「疑惑」と称する無軌道な報道がバラ巻かれる
 この国は検察やマスコミがにらんだら、火のないところにも火事が起きて、放火犯がつくられるようです。あきれるほどの検察独裁の無法国家であり、戦前の特高警察を彷彿とさせます

 そもそも、いくら力があるとは言え、野党の議員が、現場の役人に働きかけて実際に便宜を図かるようなことがあれば、当時の与党である自民党本部や 自民党地方組織および議員が絶対に許すはずはありません。公務員は飛ばされるか冷や飯を食わされます。企業側も、その後の仕事を干される可能性が大きく、 他の関連企業からも村八部です。恐しくてそんな行動は出来ません。中央のゼネコンにしても地方の土建屋にしても同じことです。とくに旧政権下での公共工事 の現場とはそうものです。

 明確な証拠と法治主義に基づき権限を行使すべき検察と、きちんとした裏どりや公平・公正さで人権尊重を意識して仕事をするはずのマスコミが、「天 の声」などという宗教の呪文のような話で、感情的な鳩山・小沢・民主党バッシングを壊れた水洗便所のように垂れ流す結局、火をつけて大騒ぎしている本当 の放火犯は検察とマスコミではないのか
 もうこの国は、民主主義の法治国家ではありません。
 無責任なイメージ捜査やイメージ報道がはびこるこの国で、裁判員制度など恐ろしくて仕方ありません

 一方で、自民党は経団連の関連企業から毎年30億円近くの献金を受け、製造業の派遣を認め多くの失業者や勤労者の所得低下や労働条件の不安定化 をもたらしたり、大株主や大企業の各種優遇措置や優遇税制等を行いこの国の富の分配を偏向させたり、郵政民営化で国民資産を一部の利権者の私権化へと誘導 したりと、この国の格差拡大や貧困化、自殺者の増大、中小零細企業の衰退、地方の衰退等々、国民の多くの弱者に多大な実害を与えてきました。まさに既得権側のための私利私欲の政治であり、「職務権限」による「便宜供与」での偏向政治そのものです。
 検察やマスコミに真に正義と矜持があるのなら本当はこれらこそ、正義の名において捜査・報道され、追求されるべき問題です。
 それが出来ない上に、国民が選択した政権や政党に対して異常な攻撃を加える検察やマスコミなら、多くの弱者たる国民にとって、不用どころか、害となる組織以外の何者でもありません

 昨年末にも言及しましたが、やはり、既得権益集団VS民主党というより、まさに既得権益集団VS国民です。
 小沢氏の言う国民の「無欠革命」の成就は、一に国民がどれだけ賢く、強くなっていくかにかかっていると思います。

新年そうそう、駄文・長文失礼しました。
今年も、国民主権目指して、がんばりましょう。

turffanさん <ご紹介いただきましてありがとうございます>

はじめまして。turffanと申します。以前より貴ブログを拝見させていただいております。一連の検察の異常な捜査にははらわたの煮えくり返る思いでお りました。この収支報告書のデータを見た時、更に怒りが湧いてきました。検察にはこの件をキチンと説明いて欲しいものです。なお、私のブログ (turffanの気まま雑記)でも同内容の記事を掲載しておりますが、その中で誠に勝手では御座いますが、貴ブログの本記事を紹介させていただいており ます。何か問題が御座いましたらすぐに対応いたしますのでご連絡下さい。

◆Hiroshi Nanaumiさん <検察とマスゴミの虚偽報道には眉に唾つけて騙されないようにしましょう。>

あけましておめでとうございます。本年も昨年同様良い記事を発信してくださるようお願い申し上げます。

さて、今回の小沢幹事長の政治資金収支報告書の虚偽記載問題ですが、

役人(地検)が虚偽記載情報を流し、それを突破口に虚偽記載した金の出所を追及する。マスゴミは、バッシングを繰り返す

このようないつものパターンのミッションだったと思います。

だが、虚偽記載そのものが虚偽だったのだからこのミッションは失敗だった。否、違います。立件前に虚偽だとばれてしまったから失敗だったとするのが正しいですね。過去に、虚偽でも平気で立件してきた例はいくらもありますから。

しかし、目的が、小沢幹事長へのバッシングとすれば、目的はある程度達成した、とこのミッションを計画した勢力は考えているでしょう。何しろひどい記事を書き続けましたからね。そして一般国民の中には小沢幹事長、ひいては民主党への嫌悪感を抱いた人もいたでしょうから

今後も、参院選までこのような小沢幹事長攻撃は、手を変え品を変え続くものと思います。

インフルエンザ防止にはうがいとマスク。これと同じで、予防処置が大事です。新聞などに「小沢幹事長に疑惑?」などという記事が出たら、まず、眉に 唾をつけましょう。そして「がせ?」と疑う。役人やマスゴミは決して我々庶民の味方ではないのですから。彼らは、魂を悪魔に売り渡してしまっているので す。

全国の国民全てがこのように思ってくれたらいいのですが、それは無理。でも、去年よりは今年、とその数が増えることを願っています

◆小笠原さん <ネット社会は超高速でニュースが流れる。「民主党ボケ老人渡辺」とは、いい表現ですね(笑)。>

こんにちは
朝のテレビ朝日サンプロで民主党救世主弁護士郷原さんが民主党に愛の手です。メデイアは盛んに偽記載を報道しているが小沢事務所は記載していると収支報告書を提示し断言。(拍手喝采)
画面を見て驚いた事。ネット社会はで超高速で流れている情報がテレビ朝日の二人のアナ、評論家財部、民主党えだの、自民党石原が驚いた表情。確信した事毎日新聞社岸さんはこの事実を知っていた
郷原さんの証言に顔色が明らかに変わり、下を俯いてしまう。報道番組はしばらく見ていませんでしたが、明日から岸さんの出る番組での発言が楽しみです。相変わらず嘘八百ですか。また、明日からの報道機関の出方はどうでるか。チンピラのイチャモン報道機関はどう落し前つけるのでしょうか
それにしても民主党ボケ老人渡辺は終わってる。

◆単純な者さん <世間では融通をつけあって商取引をしているもの。それに法務官僚が口突っ込んでくる無粋。なお、イライラさせて申し訳ありません。>

こんにちは。

法律では問題ないんでしょう。悪く言うといじけた庶民のお金持ちに対する「やっかみ」「ねたみ」に大きく依存してフレームアップにもならない足の 引っ張りをやっている法務行政官僚(よく勘違いする・・勘違いをあてにする輩が検察を司法と理解しているけど・・)が公務員として秘守違反行為をしている図だと観ています。無知過ぎて恥ずかしくって話しにもならない。

みみっちく小銭を勘定しているかいしゃ勤めの感覚でも住宅・土地取得とか数千万を扱う場合があるでしょう・・そう言うときには会社資金みたいに懇意 にしている・これから懇意にしたい金融機関経由で口座を操作して、やるもんなの!誰でもがやっているこんなのを法務行政が口つっこんでくるなんてこともな いし、それやっちゃあ「柴又の寅さん風」資本主義の世の中ぁ~お終いよ。バカじゃぁないの(^_^;)
郷原氏も「好ましくはないが違反じゃあない(だったかな?)」と言っているけど、それでも言い過ぎ!法律畑だからそういう感覚かもしれないけど、商売が廻らなくなったら税金集まらず公務員の給料減額だののろしがあがるだろうよ。B層過ぎて話にもならん。

ふじふじさんも大変ですよね。いろんなのを相手にして。

では。

 

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ジャンル : 政治・経済

04年の収支報告書に記載されていた!小沢氏から4億円借入したことが!

 昨日、「国民主権は、マスコミの翼賛報道を乗り越えてこそ。」に、


「東京地検」に「小沢一郎の元秘書で民主党の石川知裕衆院議員ら3人」を、「政治資金規正法違反」で告発した「世論を正す会」は、団体か個人かもわからない正体不明であり、告発内容は、

土地を購入した平成16年ではなく、登記した平成17年に政治資金収支報告書に記載したのが虚偽記載だ。

 という脱力もの。


 と書いたばかりですが、なんと、04(平成16)年に、陸山会は、小沢一郎氏から4億円を借りたと報告していることがわかりました!!


 脱力ものの虚偽記載自体すらなかったと判明しました!


 Twitterを始めて、多方面の情報を早く知ることができて本当に喜んでおりますが、今朝は、はなゆーさんから、【重要】東京地検特捜部が小沢幹事長に「ビーンボール」を投げた疑いというビッグニュースが飛び込んできました。


 引用の引用となりますが。

920 名前:無党派さん[]
投稿日:2010/01/08(金) 03:04:13 ID:SvfTl7Vh

> 小沢幹事長は「参考人」として聴取へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000732-yom-soci

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak32/msg/584.html

これ2004年の土地取引で小沢氏からの4億円の現金が使われ収支報告書に4億円借入の記載が無かったと報道されていた分だよね?

調べてみたらちゃんと04年の収支報告書に4億円の借入を小沢氏から行っていたことが記載されている。

報道内容と全く違いますよ?
もしかしてマスコミは嘘報道してる?

そして返済は05年に2億円、06年に2億円となってる。(借入残高の推移で判断)

これって総務省のHPで収支報告書を閲覧しようとすると過去3年分しか見れないことを承知でマスコミは嘘報道をしたのだろうか?

そして陸山会は大久保秘書逮捕のときに強制捜査されて過去の帳簿類は全て没収され、2004年度(平成16年度)の収支報告書等は一切ない状況である。

それを承知で検察は嘘リークをしたのであろうか?、そうであるのなら悪質極まりないと言える。

2004年度 陸山会収支報告書 162ページ(247)
(注:PDFファイルである)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162

普通に探すと無いが、政治資金関連資料で探すと10年前まで官報が閲覧出来るのだよ。




 Twitterでは、これでは、東京地検ではなく特高だとの意見も出ています!言い得ていますね。

 彼らは、自分たち官僚組織を治外法権に置き常に取り締まるべき対象は官僚組織に逆らう不都合な国民であり、不都合な国民をマスコミを使って犯罪者に仕立て上げ葬り去るという恐るべき存在だと私たちは、認識すべきでしょう。



 なお、私からのお誘いですが、みなさんも、Twitter始 めませんか?鳩山首相も始められましたが、ジミントウの頭の固い連中は、首相がするのは良くないとか言っているらしいですが、オバマ大統領もしてらっしゃ います。多様な情報を早く得ることができ、実社会では付き合えないような方ともお話しできますしね、魅力たっぷりですよ。


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国民主権は、マスコミの翼賛報道を乗り越えてこそ。

 藤井財務大臣が、辞任しましたね。


 藤井氏は、77歳と高齢で、予算立案作業は激務を極め、ここで体力を消耗しつくしたらしく、18日召集予定の通常国会での、2009年度第二次補正予算案、10年度当初予算案の審議に体力的に耐えられないと判断しての辞任で、後任は、菅直人氏が当たることになりました。


 ジミントウ政権のように官僚任せの予算案・答弁なら、フラフラの半病人だった与謝野肇氏でも務まり、しかも、2つや3つ掛け持ちでもモウマンタイ でありました大臣職ですが、政治主導で予算立案し、担当政治家が答弁もする官僚にまったくおぶさらない民主党政権においては、77歳は、高齢すぎて体力的 に無理でありますね。しかも、旧体制の組織をそのまま引き継いでのことですから。藤井氏は、ずいぶんとやつれてしまったように見えます。これ以上の激務は 体力的に無理と私も思います。


 普通は、こう考えるものと思います。だけど、マスゴミは、例によって、藤井氏の辞任すら、小沢氏独断専横があったかのように報道していて、小沢氏のイメージダウンに必死ですね。


 また、藤井氏を財務相に任命した鳩山政権の責任も追及しているのですけど、もちろん鳩山政権に責任がないとは言えませんけど、所信表明した翌日に 首相を放り投げた安倍晋三氏に、マスゴミはバッシングしたのかどうなんだと言いたいし、そして、その後も安倍氏の意見を取り立てて報道するようなマスゴミ はいったい何なんだと言いたいよね。


 後任の菅直人氏は、人の意見をよく聞き、しかも官僚の言いなりにならない方と見ております。財政至上主義のきらいはあるようですが、聞く耳をおもちですので、そう心配はしていませんが、マスゴミは逆に心配なようですね。


 さて、年末年始にもかかわらず、マスゴミは小沢氏の土地購入をめぐり極悪違法行為が行われたかのように報道して、検察は、小沢氏を任意で事情徴収しようとしてますが、事件の真相は、実に瑣末なことです。検察が動くようなことではありません。


 しかも、「東京地検」に「小沢一郎の元秘書で民主党の石川知裕衆院議員ら3人」を、「政治資金規正法違反」で告発した「世論を正す会」は、団体か個人かもわからない正体不明であり、告発内容は、

土地を購入した平成16年ではなく、登記した平成17年に政治資金収支報告書に記載したのが虚偽記載だ。

 という脱力もの。

 このような瑣末な内容で、正体不明な団体の告発で、検察が小沢氏事情徴収に動くということは、もうヤラセにしか見えないわけです。

  が、新聞一面やテレビニュース報道番組で重犯罪のように毎日報道し続けられると、国民へ小沢=悪党とのイメージ刷り込みが行われるとか、また、極悪人のよ うに報道し続けることで、小沢氏自身を廃人にしてしまえという意図もあるかもしれないとか、そして、小沢氏周辺の人々へは、「関わるとこうなるよ」との脅 しの意味もあるのではないかとかいろいろ考えてしまいますね。

 

 幸いにも、小沢氏は、精神的に非常に屈強なお方のようですから、不当な検察やマスゴミの攻撃に折れてしまうことはないと信じていますが、私たち国民が、真実を見抜き、小沢氏を石川議員を声を限りに応援していくことはとてもとても大事なことだと思います。


 この一件については、永田町異聞さんのやや飛ばし気味?毎日の小沢資金報道に、わかりやすく書かれています。


 政治主導・国民主権を確立させるためには、きたる参院選で、「民主・社民・国民新」党を、過半数勝利させなくてはいけません。そのためには、私たち国民が、今行われているマスコミの翼賛道を見破り乗り切ることが肝要ですよね。

 参院選勝利を目指して、がんばりましょ~~~う!!

 

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「官僚の起こす事件」と「ねつ造マスゴミ」の背後には、何かあるよね。

明けましておめでとうございます!o(*^▽^*)o


 昨年最後のエントリに、コメント下さった皆さま、ありがとうございました。大変励みになります。今年も民主党を中心とした国民政権の前進安定を願って努力したいと思っていますので、引き続き、応援よろしくお願いいたしますね。

 それで、今年こそは、「官僚支配」をスッパリと終わらせる、国民主権を手にする、という年にしたいですね。

 初詣では、参院選での「民主・社民・国民新」党の大勝利を祈願してきました。実は、「二礼二拍一礼」という形式をするのに捉われてもう少しで祈願をし損ねるところだったのです。が、一拍を付け加えてちゃんとお願いしてきましたよ。

 元旦の空からは、満月が照らし、私たち国民と「民主・社民・国民新」政権の船出を祝福するようで、幸先のいい新年を迎えることができたと思っています。


  さて、旧年中は、鳩山由紀夫首相に、「記者クラブ」所属談合マスゴミが、鳩山氏自身やお母様からの資金に脱税の疑いがあるかのようにけたたましく報道し、 また、東京地検が、民主党小沢一郎幹事長や小沢氏への階段に設定した北海道11区民主党石川ともひろ衆院議員に対して、年末年始返上で些細なことで執拗な リークを行い、これを新聞がこまめに一面で報道するという相変わらずの関係を見せ付けられてうんざりしてますが、東京地検やマスゴミがやっていることは、 「官僚支配」存続のために「国民主権」台頭を叩き潰すという反民主主義活動という異常なものです。民主主義を守るべき立場の人間が必死で潰そうとしている のには唖然としますね。彼らが、守っているのは、「官僚主導」で国民から搾取し続ける既得権益です。こうした東京地検の攻撃ととマスゴミの捏造報道の中 で、参院選をぜひとも勝ち抜かなくてはいけないわけです。参院選が勝負ですから。頑張らなくちゃいけませんよね。


 それで、新春早々の話題が、旧年中、日本中を不愉快にさせた2事件についてというのもなんですがと言いつつ、二つの事件についてですが、これには単なる「官僚の抵抗」ではなく背後にある大きな力がどうしても感じられますね。

1、羽毛田信吾宮内庁長官「天皇の政治利用」発言事件

 羽毛田長官は、ノーパンしゃぶしゃぶの名簿に名前が載っている人ですが、

【ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」 顧客名簿】羽毛田信吾の名もしっかり掲載されている【論談】

 ↑のコメント欄に、下記の意見が投稿されています。


01. 2009年12月15日 01:27:56
ノーパンしゃぶしゃぶを流したのは米国だろ?
そのせいで日本の官僚達が米国を恐れて言いなりになったって話どっかで聞いたぞ?

 これは私もなんとなく頭の片隅にあったんです。

 この01の投稿を受けて、コメントが発展していくのですが、「プルシアンブールーの男」さんの投稿に注目です。


03. 2009年12月15日 02:23:48

当時かなり歌舞伎町は詳しく知らないゾーン はなかつたがこんなユニークな店を私は知らなかつた。あとでその場所を知ったがとても経済的に営業できるようなロケーションではなかつた。まして堅気の公務員が行けるようなビルではない高級官僚のために特別に造った採算を度外視した店であるのは間違いない

私の知る限りでは01さんが正しく、橋本内閣の当時、アメリカの言うことを聞かない官僚を排除する目的で仕掛けられたと聞いてます。年次要望書の関係だとも。ちなみに副島氏もこの説です。

02氏の中国の陰謀説は初耳ですが、逆にCIAあたりからの得意の風説?打撃をあたえても中国になんのメリットが?

                        By プルシアンブールーの男


08. 2009年12月15日 11:26:22

04へ最近こういうわけの判らん人が増えたな
>一万人がした?
これはわからん、投稿者に聞いてくれ
>専門店だつたか
特別会員ようにノーパン女性スタッフを用意した
>顧客名簿を入手した?
入手するなんて面倒なこと、ある日各週刊誌に送られてきた、取材して本当だと判り何人かの高級官僚が辞めた。
>顧客名簿を渡したのはどんな人?
あほだな!判る訳無いだろう、CIAかなんて言うつもりもないが、
>金はらつたの、もらつたの
銀行屋の接待だよ、はらうわけないだろう。ほかは判らん
>目的は
当時、門戸開放をもくろむ米国が頑強な官僚を引き摺り下ろすために仕掛けた罠だよ。助平なおじさんたちはノーパンで一生を棒にふつたんだよ。

この事件以降、黒船は進駐軍化してやり易くなり、第2幕で竹中の登場になるよ。

                        By プルシァンブールーの男


22. 2009年12月16日 14:08:30

陛下を政治に利用しないでくれ』と長官の立場で正式コメントした時から羽毛田長官も政治的発言をしたことになります。どのような意図(官僚と民主のイニシャチブルを巡る争い?)かわ判りませんが、それなりの覚悟をしての物言いでなければなりません

政治的発言ならば辞表を手に
陛下の健康をきずかうのなら、医者の診断書を手に

その理由が一ヶ月ルールでは子供の喧嘩にもなりません。陛下がイヤだよというのなら水面下でこの話しを潰せたはずです。この話しは覚悟もないコッパ役人の政治的なスタンドプレー以外の何者でも有りません

それにしてもこの宮内庁長官、数年前は陛下を中国へ無理やり連れ出したくせに、とんでもないヤツだな。これからは女性のスカートの中を覘かんでくれよ。

                          プルシァンブールーの男


32. 2009年12月16日 23:52:18

04さんへ
皮肉がきつかつたんで、自民のヤラセかなど穿つてしまいごめんね。
PC離れてほかの本を読んでたら、ふと閃いたのですが、これって闇が深くない?

1)自己顕示欲が強く、官僚の抵抗、民主潰し、小沢への嫌がらせ>一ヶ月ルールを持ち出した羽毛田発言。役職に忠実な陛下を慮る長官のポーズ

2)その羽毛田はムカシ誰かにノーパンしゃぶしゃぶで接待を受けていた(120%
自分の金で行くことはない店)ロケーションは堅気は行けない歌舞伎町の真ん中

3)接待を受けた高級大蔵官僚、接待をした金融機関関係者何故か金融廻りの者だけが社会的ぺナルティをうけた。当時、他にもいるとされたが槍玉にあがつたのは大蔵官僚だけだつたと思う。

4)羽毛田がどの様な組織の接待を受けていたのだろうか?>よく考えればあの程度(一ヶ月ルール)の理由で小心で用心深いコッパ役人が小沢氏に食ってかかるのは可笑しくないだろうか?役人として彼個人としては何の利もない

5)羽毛田は誰かの命を受けたあの発言だつたのだろうと思う、言い損の行為を強制的にやらせる力が

                           プルシァンブルーの男


38. 2009年12月18日 00:10:39

35さんへ
たまたま私は陛下の後輩で(ぜんぜん関係ないけど)、ひっくり返ってもありえないです。生まれたときから下々の者とは教育が違います。極端にいえば国民のために生きておられるわけですから、下々のようなセコイ私情はまったくございません。

ま あそうじゃなくて、羽毛田がノーパンしゃぶしゃぶなどヤバイサークルへ出入りしていたということは、その仕掛けをしたサークルに取り込まれたのだろうとい うことなのだ。もともと宮沢内閣のときには陛下の中国御訪問にも事務方として活躍した人なのだよ。もともとは政治利用など気にしない木ッ葉役人なのだ。

私が思うに日本が中国へ接近するのを諒としない勢力が羽毛田を動かしたと疑う。ストレートにいわずボカシタのだが、35さんのようにボケられと、思うことを言わざるえない。(ノーパンしゃぶしゃぶにはCIAの影がとはいわないが)

陛下は人間ばなれした神みたいなもんだから、35さんの心配する?ようなことは150%ありえない。

                           プルシアンブルーの男


 というわけで、 「プルシアンブルーの男」さんの投稿は非常に参考になりました。ノーパンしゃぶしゃぶ事件が、ある勢力から仕掛けられたものではないかと私も思います。 ノーパンしゃぶしゃぶ事件は、田中角栄氏を失脚させたロッキード事件とも似通っていますね。ロッキード事件も米上院委員会に、ロッキード社の日本政府高官 への贈賄が書かれた書類が突然送りつけられてきたことが発端だと聞いています。

 ロッキード事件の捜査については、田中森一氏の著書「反転 闇社会の守護神と呼ばれて」に詳しく書かれており、エントリに引用していますので読んでいただければ幸いです。

 一言だけ書いておくと、検察にとって、 ロッキード事件ほどやりやすい事件はなかったの だそうです。「ロッキード事件」とは、田中角栄氏を快く思わない米国のある勢力が、米委員会へ資料を送りつけ、外務官僚が全面協力して田中角栄を陥れたも ののようですね。三木政権と他省庁とマスコミも協力した。三木氏は、小派閥の人で力のない人だったから、ロッキード事件で自分の力を誇示したかったのだろ うか、また、他省庁の官僚も協力して田中氏を陥れたというのは、田中氏が法案立案を行い非常に優秀な議員だったことで、官僚の利権政治を邪魔するものとし て消し去りたかったというのがあったのではないかと思う。検察は、手先として使われたというところでしょう。不幸なことに、日本人にとって有能な政治家 は、戦前は官僚とマスコミにより葬り去られましたが、戦後は、アメリカと官僚と無能な政治家とマスゴミによって葬り去られていくわけですね。

 さて、ノーパンしゃぶしゃぶ事件のとりあえずのターゲットは大蔵官僚だったけれども、その他省庁官僚も多数引っかかっていました。その人たちは当然仕掛けた勢力の支配下になっていると考えられますよ。その中の一人である羽毛田氏が、なぜか厚労省事務次官に出世し、小泉政権下では、宮内庁長官にまで上り詰めたのです。

 そして、瑣末な「1か月ルール」を振りかざして、「天皇の政治利用」と民主党政権に噛みついたということは、このバックを考えずにはいられないものがあります。


2、藤崎駐米大使クリントン米国務長官会談ねつ造事件


 を起こした藤崎一郎駐米大使にも過去がありました。

 天木直人さんのブログに、

そんな中で日刊ゲンダイが一人気を吐いている。

 12月25日の日刊ゲンダイは、「クリントンからの呼び出しデッチ上げ発言をした藤崎大使はクビにしろ」などと過激な見出しで書いていた。

 その記事を読み流しているうちに、次の文章に差し掛かったところで私の目が釘付けになった。

 「・・・実はこの大使(藤崎駐米大使)、過去にも事実をねじ曲げた前科がある。『93年に在オーストラリア大使館で公金流用疑惑が発覚しました。 当時藤崎さんは会計課長で査察の責任者でした。ところが疑惑が広がらないよう、関わった職員の処分をせず、事実の隠蔽を図ったのです』(外務省関係 者)・・・」

 驚いた。この事を知っている職員がいたとは。しかもそれを日刊ゲンダイに漏らす「外務省関係者」がいたとは。

しかし、もっと驚いているのは外務省の幹部職員たちであろう。

この記事の衝撃さを理解できる読者はまずいないだろう。

 以下はブログで書くにはなじまないので、メールマガジンに譲ることとする。

 う~ん、先が知りた~い。けど、しょうがないな。もとのゲンダイの記事は、こちらで す。外務省もこうした不祥事を不愉快に思う官僚がいて少し安心したというか、ゲンダイ記事によると、藤崎氏はさえない男らしいので、外務省の最高ポストで ある駐米大使にまで上り詰めたことを苦々しく思っている官僚たちが意外に多いってことなのかもしれないですね。このさえない人物がいったい誰のおかげで駐 米大使にまで上り詰めたのか、興味深いです。そして、在米マスコミは、藤崎氏にくっ付いて行って、ねつ造記事を書いているから、それも含めてだれが画策し たものなのかと。これも、一官僚しかもさえない人物の仕業であるとは、とても思えず、誰かの指示で動いたと考えられます。

 少々話を発展させますが、晴耕雨読さんの「外務省の本性」  天皇と近代日本 にとても興味深いことが書かれていました。真珠湾攻撃が日本のだまし討ちとなってしまったのは、

「日本の外務省は、米国に対する開戦が決まった後、陸軍参謀本部及び海軍軍令部と相談し、「対米覚書」(最後通告)を米国国務省(できるだけハル長官)に手交する時間を東部時間(ワシントンD.C.)で12月7日午後1時とした。」

のを、駐米大使館がサボタージュして、通告が遅れてしまったためですが、「占領下の日本では、この問題を論議することをGHQによって抑え込まれた」というから、サボタージュ以上のものがあるとみるべきだと思います。

  そして、この「国家反逆罪」とも言える重罪を犯したキャリア外交官は、吉田首相(外務官僚出身)により、なんと事務次官に抜擢されたというから、外務省と いうのは、ぐるみで「国家反逆」をするところといえそうで、その悪しき伝統を今も引き継いでいて、大使館での公金横領事件もみ消しなど大したことではない のでしょうね。ロッキード事件の捜査手引きをしたのも外務省でしたね。恐るべし外務省です。軍令部が、戦争責任に無反省でいかに極東裁判で罪を逃れるかを 画策したのと同じことが、外務省でも行われていたということであり、戦争に重大な責任を負うべき官僚は、戦後、ほとんどが責任逃れをして、官界に復帰した と言えそうです。吉田茂の55年体制では、そうした悪官僚が政治を支配する体制を確立させていったということではないでしょうか。沖縄返還を巡っての密約 も思い出されます。

 外務省の本性がわかります。私は、はらわたが煮えくりかえる思いがしました。ぜひ、全文をリンク先でお読みくださいね。

 また、Hiroshi Nanaumiさんからは、下記のコメントが寄せられていました。

さて、役人とマスごみによる民主党攻撃ですが、「民主党が政権を持つことに危惧を抱いている勢力」があり(役人にも、マスごみにも大きな影響力を持ってい る)、この「勢力」の指示により役人が情報を漏らし、マスごみがそれを材料にして攻撃を行っているものである、と総括しました。この一例が、羽毛田長官事件藤崎大使事件だったと思います。目的は、支持率低下を狙ったものでしょう。

 羽毛田長官事件、藤崎大使事件、そして、小沢氏を狙う東京地検やロッキード事件もそうですが、官僚とねつ造記事を垂れ流すマスゴミの背後には、「民主党政権」を亡きものにしたい勢力がいると考えた方がしっくりとします。

 そういえば、ルーズベルトは、「政治の世界では何事も偶然に起こる事は無い」と、言っていましたね。

 ということで、私たち国民は、マスゴミに乗せられて民主党政権をバッシングして苦しめることのないように、もちろん、提案していくことは必要ですが、しっかりと応援して支えていかなくてはいけませんよね。そして、国民主権を絶対に実現させるのです。

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テーマ : 日本の官僚システムをぶっ壊せ!
ジャンル : 政治・経済

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