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マスコミは、「民主主義」より「官主主義」が好き。

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 寒さが厳しくなってきましたね。今日は、我が家も暖房を入れました。明日は、寒さが緩むらしいので、また、暖房なく過ごす予定です。

 このところエントリが、ことごとく検索サーバーから外されて、検索で訪れる方が、一ケタや20ぐらいまで落ち込んで、検索数が厳冬状態でしたが、グーグルの方は、回復しつつあります。やや少なめの感はありますが。しかし、ヤフーは、相変わらずひどい状況ですね。

 ちなみに直近のエントリ2つをみると、

宝くじに、総務省(旧自治省)の天下り団体―1500億秘匿金積み上げるヤフー×、グーグル
茨城空港は、実は、「百里基地」の新滑走路を造るための方便だった?!ヤフー×、グーグル


 ヤフーは、普天間基地移設問題についても、普天間基地返還で辺野古基地を造らないという論調のエントリはことごとく検索から外しています。これは、いろんな方のエントリを検索してわかっていることです。とくらたかこさ んの指摘もあります。一事が万事と言うよりヤフーでは、万事が万事というべきかと思いますが、ヤフーでは、普天間問題に限らず、その他すべてに関して不都 合と思われるものを検索から外すということが行われていると推察します。で、私は、このように検閲が行われて削除エントリ多数のヤフーを検索エンジンとし て使う意味ってあるのだろうかと疑い始めたのですが、ヤフーで、検索してもヤフー好みの偏ったページばかりがヒットするだけなわけで、検索する意味なしと 結論しました。というわけで、今までポータルサイトとして使っていたヤフーをグーグルのニュースページに変えましたゎ。辞書がないのが不便ですが。グーグルさん、辞書機能も入れられて見てはいかがでしょう。ま、そういうわけで、ヤフーをポータルサイトにお使いの方は、考え直して見られてはいかがかなと思います。

  さて、いよいよ今年もあと少しとなってきました。政局は混とんとしているように思わされていますが、これは、マスゴミのせいですね。官僚主導ジミントウ政 権よりは、よくなってますよ。まぁ、税制をいじるのなら、庶民間での税制をいじるのではなく、お金持ちに増税して財源を得るべきと思っていますが。そのう ちにと、「国民政党」の民主・社民・国民新の政権与党には、期待しております。

 さて、これからが本題となります。

 非 既得権益者である国民大多数に対峙する既得権益者として核をなすものは官僚機構ですが、この官僚機構にべったりと癒着する「政・官・業・外・電」の一角を なす政<自民党>を今年の選挙で落とすことができました。私たち国民の大きな成果です。国政レベルでは、政治が国民のものになりつつあります。まだ、地方 はジミントウ支配で、べったりと官僚に依存体質ですが、これも数年を要して変革していくことでしょう。

 「業」と「外」については、「官」の支配が崩れればそれなりに変わっていくものだろうと、私的には思っています。

  が、問題は、マスコミです。マスコミは、明治初頭から「官」に癒着して、「官主導政治」を存続させるために、「官」に都合のいい情報だけを流し、時には、 「官主導政治」を危うくする有力政治家などへの「官」によるスキャンダルねつ造に同調し、人々に広く報道することで社会的に葬り去る協力者となってきまし た。そして、戦争を礼讃し、戦争へ国民を誘ったのもマスコミでした。

 敗戦後、日本は、平和民主主義憲法をいただくようになり、国民は、 民主主義国家になったと錯覚しましたが、国民が勝ち取ったものではなく、しょせん、与えられた民主主義です。戦争を起こし日本をみじめな敗戦へと導いた官 僚機構は、戦後も戦前と変わらず存続し、国民を欺きつつ、マスコミが協力しつつ、平和民主主義憲法は誕生と同時に骨抜きされていくのです。国民主権はあっ てなしがごとしになっていきました。これが、もう、日本人の建て前と本音の根幹たるものです。日本では、民主主義はタテマエであり、官主主義がホンネなの です。これは、日本人には、ハッキリと意識されていなくてもなんとなくわかることだと思います。

 今また、マスコミは、大音響で民主主義 の妨害をしています。私たち国民に対して、小沢一郎幹事長や鳩山由紀夫首相が、いかに金まみれであるかを吹き込もうとしています。これは、戦前のマスコミ そのものなのですよ。検察は、小沢氏をとことん調べたにもかかわらず、なにも出てこず、書きなおせばいいだけの問題で公設秘書氏を逮捕するという暴挙に出 たし、鳩山氏の母親が自分の身銭を切って政治に出資したもの(国民は母親に感謝すべきではないかと思うぐらい)をとやかくしているが、それらを、いかにも お金に汚いかのように報道しているのが、マスコミなのです。「国民の生活が第一」として国民から支持を得た政党が、小沢一郎氏が、鳩山由紀夫氏が、大手マ スコミから総攻撃を食らっているのは、マスコミが「民主主義」実現を嫌い、「官主導政治」存続を切望しているのにほかならないと思っています。

  高速道路や八ツ場ダムやJALや茨城空港、普天間基地移設問題等々をみれば、私たちの税金が、「官」を核として癒着した「政・官・業」で独占的に不合理に 使いまわされているのですが、そういう公金の使い方こそ大問題にされて、厳しく責任が追及されてしかるべきですが、大かたは問題となっても、民間だけの追 及に終わり、「官」に対しての追及は甘くなっています。ま、どうしても誤魔化しようがないときには、せいぜい、戒告処分などにしてお茶を濁してますが、い つの間にか復活して要職に返り咲いていたりしますね。そして、これを許しているのもマスコミですね。

 このようなマスコミは、私たちに とって、味方か敵か、どっちでしょう?このようなマスコミを信じて同調して、民主党、小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏を攻撃するのは、国民が、自分で自分の首を 絞めるように誘導しているマスコミにまんまと乗せられていることになります。私たち国民は、自分の敵と味方を、よくよく見極めて、味方を攻撃しないように しなくてはいけません。そうでなければ、いつまでもいつまでも、マスコミによって乗せられた国民自身が民主主義を潰すはハメになります。

 もう、大手マスコミは、民主主義の邪魔になるばかりだという気がしますね。国民の方から、大手マスコミには、決別を宣言すべき時ではないかと思います。

 私は、ジミントウ政権より、はるかにまともな民主党・社民党・国民新党の与党を応援して、民主主義を定着させたいと思っています。やや、ゴタゴタ感は否めないですが、初めて政権を担ったのだから、しょうがないです。官僚に支配された自民党政権に逆戻りは絶対にイヤです。

 ま、しかしながら、政権与党は、マスコミに対してなんとか手を打つべきです。「記者クラブ制度」や「再販制度」というマスコミの既得権益を早急にはく奪すべきでしょう。





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テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

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