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非難するべきは、検察とマスコミ(NHKを含む)の世論誘導。

 「官僚支配から脱却し、国民が主役の政治に」をスローガンにした民主党が、8月末の衆院解散総選挙で308議席を得るという快挙を成し遂げ、明治より140年続く「官僚支配」もいよいよ終わり国民主権が実現すると、楽しみに日々暮らしていますが、明治から長きにわたる「官僚支配」体制下で、既得権益を貪ってきたものたちののたうち回り、断末魔の叫びは、連日のマスゴミ煽情報道・大本営発表の過熱となって表れてきました。

 戦争中、新聞・ラジオというマスゴミは、「敵から受けた損害は少なく、与えた損害は大きく、負けているのに勝っている」などと、真実とは違うこと、また、戦争末期には真実と正反対の大本営発表を垂れ流し続け国民騙しに加担していましたが、テレビメディアが加わりましたが、いまもまた、大本営発表を垂れ流している状況 となっています。

 この時は、大本営発表→マスゴミ報道、という情報経路は揺るぎなかったものと思います。しかし、マスゴミが軍部発表に乗っかった報道をし続けることで、軍部はさらに深みにはまっていくという構造だったことには間違いありません。


 今の小沢氏の件の報道状況をみると、戦時中とはちょっと違い、どうも、マスコミは、検察に加担しているというよりは、マスコミ自体が、主体的に民主党や小沢氏つぶしを展開し、検察を動かしているのではないかとも思われます。郷原信郎氏も指摘していましたが、マスコミ報道が先行し、検察が行動をするという傾向が見て取れるのです。



Photo

 上記写真は、ウィキペディアからお借りしてきました。大本営発表の様子です。記者クラブは、これからほとんど改善していない状況じゃないかって気がします。ただし、今は、記者が質問をして、検察官の表情を見るという裏取りをしてから、報道をしているとのことです(毎日新聞の岸井氏サンプロで語る)。

  検察官の顔色を見て、検察官が報道に期待していることを読みとり、報道しているのが現在のマスゴミってことなんでしょうね。だから、マスゴミ報道が先行 し、その後に地検が動くということになると推測します。当然、記者が持っている先入観の下、顔色が読み取られるのだから、記者の考えにも沿うものとなる。 と考えると、検察とマスゴミは、対等な関係で、一心同体と見ていいのではないでしょうか。


 選挙の小沢と言われる選挙に強い小沢幹事長を失脚させてしまえば、来る参院選では、自民党大躍進となり、旧体制の既得権益集団がまた存続させられると考えたか、選挙に負けても小沢さえいなければと考えたかの方ですかね、東京地検・マスコミ連合は、 実に些細なこと「小沢氏「陸山会」政治資金の土地購入代金記載漏れ」を問題にしていたかと思うと、こんどは、「土地購入代金の4億円のうちの一部が、ダム 受注の見返りとしてゼネコンから支払われた「裏献金」ではないか」という「職務権限のない野党党首に公共事業受注の裏献金するゼネコンなんてあるはずがな い」という素人が考えてもあり得ない疑惑に変更し、つぎに、4億円が小沢氏から出たとわかると、「どこからその4億円が出たのか(政治資金規正法に無関 係)」という疑惑になると、なんだか、いったい何がどう悪いのかさっぱり分からないが、くるくる目先を変えて、悪事が行われていたかの報道を連日行ってい る。


 「陸山会」の土地購入は、04年という古い話であり、秘書氏がよく覚えていなくてうろ覚えのことを言ってしまったことを獲 らまえて検察はとやかくしようとしたらしいが、当時、「陸山会」が、土地を購入するのに、先に現金が必要なので、小沢氏から4億円を借りたということでし かないとしか思えなく、その土地購入の原資は、小沢氏から出たということで、記載があったとみるべきではないかと私は思う。そもそもの疑惑がくだらない些 細なことであるうえに、それ自体がなかったことに検察とマスコミは直面している。それでも、いつも検察とマスゴミがしてきたように、今回も、いったん犯罪 者と目をつけたら、罪がなくても、犯罪者に仕立て上げて、自分たちの正義は行われなければいけないということなのか。


 そして、自家中毒を起こした検察とマスゴミは、両者間で勝手に燃え上がり、ついに、陸山会事務所や小沢氏の個人事務所、衆院議員会館の石川事務所、大手ゼネコン「鹿島」本社など関係先を一斉に家宅捜索するという暴挙に出た。


  正義の捜査員が列をなして悪党の事務所へ入っていくというパフォーマンスを演じ、新聞・テレビ記者はカメラを構えて待ち構えていて、正義が行われている様 子を大々的に報道というわけですね。まさしく、大本営発表が行われました。日本国民は、大本営発表で戦争中には、嘘ばかりを流されながら信じていたことに 唖然としたにもかかわらず、戦後またしても、マスコミは正義の味方だと思い込み、大本営発表を信じ続けてきました。しかし、今回の強制捜査には、異様な感 じを感じ取っている人は意外に多いですよ。今度こそ、本当に日本人は気がついたかもしれない。

 小沢氏や石川氏に行われていることは、民主主義への嫌がらせであり、嫌がらせを受けているのは、私たち国民です。私たち国民は、彼らを守らなければいけないのであって、孤立させたり、自殺に追いやったり、暴漢に襲われ暗殺されたりは、絶対に、あってはならないことです。

 国民がこの大本営発表を見破り、検察とマスゴミを批判するという方向へ向かわなければいけないと私は思っています。そうでない限り、旧体制の呪縛から逃れることはできないと思っています。

 と、私の意見は、ここで終わりたいと思いますが、

ガダルカナル化する「検察・マスコミ」は、国民にとって害でしかない。
で、たくさん有意義なコメントをいただきましたので、ご紹介したいと思います。ぜひ、最後までお読みくださいね。コメントを下さる皆さん、ありがとうございます。


◆hirochanさん<見えるのはバッシングだけ。凶器のような人権侵害が行われている。法務大臣は守秘義務違反処分を断固として行え。>

この事件は何でもないことが見えてきましたね。国会開会日まであといくらもないのに、逮捕者はおらず、被告人・罪名・犯罪事実がいくら記事を読んで浮かばない。確実なのはバッシングだけです。
政治資金4億円の記載がない、怪しいと騒いだのに、記載が見つかると、それとは別の4億だと話をずらす。次には複雑な資金の流れ図を作って、話を胆沢ダム に持ってゆく。事件性の論点を集中すべきなのに拡散して移っています。騒ぎも異常なら、動きも異常です。検察の指導性ができていない、政治性過剰の空騒ぎ になりそうです。
一私人に対する松本サリンにも勝る耐えがたい攻撃が繰り返されましたまるで凶器のような人権侵害です。小沢さんだから忍耐してますが、無実の家族の生活 を脅かすほどの恐怖の仕打ちを、自分が受けたらたまりません。そんなことがなぜ起きたか。事件の終幕を待って、民主党も国民も声を上げるべきです。
検察が記者会見で発表するならともかく、一部の会社に捜査の秘密情報を漏らし、人権侵害の片棒を担ぐのは、もってのほかの法令違反です。その処罰を法務大 臣は断固として行うべきです。そのうえで民主制のコントロールぬ服させるため、総長人事などの国会承認制度を制定すべきものと考えます。この旧検察システ ムの改革は数年かかる問題となるでしょう。

◆さとしさん<マスコミの怒涛のような人権侵害報道が、自殺を誘導する。石川議員には励ましのメールを。>

ふじふじさん、おはようございます。 

今日発売したアサヒ芸能を今手に取り、コメントしてます。
その中の佐藤優氏のコラムによれば、佐藤氏が元秘書の石川知裕議員に連絡をとったところ、
佐藤さん、不謹慎ですけど、飛行機に乗る度に、墜落して死なないかと思ってしまうんです。高いビルの中にいると、思わずガラスを破って飛び降りたいという考えが頭をよぎるんです
と、言っていたようです。
私はここまで追い込む検察とマスコミを絶対に許せません。
また佐藤氏も、石川議員がこのリークで自殺に追い込まれてはならない。と、書いています。
私は石川議員が少しでも生きる支えになれるよう、励ましのメールをしたいと思います。
ふじふじさん、とうとう我々国民が立ちあがらないといけないかもしれませんね。

◆小笠原さん<大阪地検の裏金を告発しようとして地検からえん罪で逮捕有罪となって収監されていた三井環氏が出所。国会証人喚問要請しよう。>

さとしさんの記事を読んで。
マズイですね。鈴木宗男さんもやはり死を考えたそうです。奥さん、娘さんが24時間張り着いたそうです。自民党 の故松岡さんの時には経験から周囲にアドバイスしていたようです。元福島県知事佐藤さんの国策捜査事件でも死者が出ています。『知事の抹殺』元福島県知事 佐藤著書。地検捏造捜査が生々しく書かれいます。
まだまだこれからの人生です。私も石川議員のHPに励ましのメールを入れたいと思います。
本当に売国奴には反撃しなければなりません。
材料は有ります。やはり国策捏造捜査で逮捕された大阪地検元公安部長三井環さん1月18日に静岡刑務所を出所するそうです。検察の裏金を告発前に捏造捜査 逮捕三井さんは国会証人喚問を強く望んいるようです。法務委員会長、法務委員にメールで証人喚問するよう要請しませんか。知っている国会議員秘書には メールしました。

◆azumizokuさん<長野県は、ローカル新聞「信濃毎日新聞」の支配下にあり、その報道が人を自殺に追いやっている。小沢氏には長野県民主党にも指導力を発揮してもらいたい>

ふじふじさん、今晩は
わたし地方のローカル新聞「信濃毎日新聞」は会社あげて痴呆集団らしく、あの彼らマスコミにとって衝撃的な日曜日を過ぎても、未だに小沢氏の疑惑を追及しています。
しかも既に論破されている4億円の流れを、あたかも犯罪行為であると憶測断定の記事を載せていました。
さすが明治以来この夏の総選挙で落選するまで100余年続いた、長野県保守政界を支配してきた小坂家が君臨する新聞社です。

元々西松問題で本命と言われていた村井長野県知事の疑惑を追及してきた検察が、事情聴取のまずさで村井知事の懐刀と言われてた右近氏を自殺に追いやり、結果村井知事がするりと検察の手中から逃げることが出来、その為に次のターゲットに小沢氏を的にしたという経緯もあります。

その為に長野県支配者小坂家にとって腹心の村井知事に再び捜査の手が入るのを防ぎたい。また、県民の村井知事に対する疑惑を再び燃え上がらせると夏の知事選挙に悪い影響が出る。
しかも、長野県の民主党はうまく懐柔してあり参議院選挙には2人区なのに北澤防衛大臣しか出さないと決めさせた。こうなると、残り一つは自民党の指定席となり小坂家の家来が議員になれる、というもくろみを守るためにも、未だに小沢氏を叩き続けるのでしょう。

信濃毎日新聞は長野県で相当な購買者を有しており、朝日・読売などの全国紙より強い影響力を誇っています。
その影響力で参議院選挙と県知事選挙を、小坂家と長野県自民党で何とか勝ち抜けたいというのが本音、と見ております。
長野県民主党も小沢氏が羽田氏の手前、指導力を発揮しないのを良いことに、未だ自民党とつるむことをしています

早く小沢問題に決着をつけて、小沢氏には面倒でしょうが長野県民主党にも指導力を発揮してもらいたいと、切に思っています

◆hirochanさん<説明責任はどっちにあるか。良く考えてみよう。>

「小沢氏会見、説明責任の放棄では」(毎日)などと各紙の社説にあるが、説明責任はどっちにあるかと問いたい。定義から考えよう。

1)公的機関は住民や国民に、会社は株主や消費者に……から始まって、今は広く社会に影響しうる団体が、
2)活動の予定や金銭支出、権限行使の合理的理由などを、
3)広く利害関係者に説明すること。
4)その責任があることを理解し自覚し、実行すること――である。

ならば、公的機関たる検察は、今回どういう理由でどういう職責を果たそうとしているのか自からまず説明しなければならない。それが現代社会が公的機関に求めるアカウンタビリティーである。

しかるに、検察は自分の顔を隠して開かれた記者会見をせず、「出入り禁止」(これも先進国にない乱暴!)で一部記者を子飼いにして、リークするのみである。説明責任が理解されておらず、国民はポカンとする状態に置かれている。
小沢氏側は何を問われているのかも不明だから、説明すべき事項がわからない不当な圧力に対する自己防衛も当然の権利である。説明のしようがないはずである。
よって、説明責任を言うならまず検察に求めるのがスジではないか

◆非既得権益国民さん<事務所強制捜査は、検察・マスコミの見事な癒着・談合芝居の第二幕。狙いは、民主党内部分裂、内閣分裂か?民主党国民は大人になっているか。>

 ふじふじ様、検察が、家宅捜査を始めましたね。ゲリラ戦の様相を呈してきました。

 リーク報道では、論理破綻してきたこともあり、国民誘導のインパクトに欠けるということで、とうとう二匹目のドジョウ「イベント」を開始したようです。
 今回も、何故かきちんとマスコミのカメラが入っていますし、マスコミは昨年の3月以来の隊列を組んで乗り込む検察官たちの「青年将校もどき映像」が撮れたことでしょう。
 検察とマスコミの見事な癒着・談合芝居の第二幕です。

 今回の容疑も、検察やマスコミは「預金担保」の商取引を知らないか、意図的に隠して、あたかも別の4億円があり、それがウラ献金ではというような筋書きらしいですが、おそらく、前回の時と同様、会計処理上の「微罪」か「微罪」にもならない程度ものと考えます。
 しかし、マスコミは、今回の問題の解説やコメントも、意図的に政治評論家や文化人達ばかり出して、さも大罪のごとき演出をしています。何故か経理や会計の専門家を出しません。法律の専門家の郷原氏のように、一刀両断されるからでしょうか・・・。

 ただ一つだけ気になることがあります
それは、小沢氏以外の民主党内閣や民主党議員たちです。連立の他党政治家達もです。

 西松疑惑の時に、民主党議員の一部の者達が、幼稚さからの勘違いか、嫉妬など意図的かしりませんが、党の内部で小沢党首「引き降ろし」に動きまし た。その結果、「選挙前の内部結束こそ大切」だとして、小沢氏は党首の座を降りました小沢氏のそれまでの貢献や民主主義そものもの危機だという認識がで きず、自分達の当否や損得に走った走狗たちがいたということです。

 敵は、小沢氏を具体的「罪に陥れること」が目的ではなく、世論やイメージ攻勢で民主党内部から小沢氏を要職からおろす動きを誘発させることを最大の目的として行った「芝居」ではないかとも感じます。
 すでに報道でも、某大臣は「今回の検察の行動を尊重する」と言及したようですし、ある議員は「小沢氏の存在は選挙の障害となる」とまで言ったなどと流しています。
 既得権側にとって最大・最強の敵である小沢氏の失脚こそが、今の既得権側の悲願であり、そのために自分達が直接手を出すのではなく、民主党議員たちの脆弱さを利用した内部分裂・クーデターを起こすべく仕組んだ既得権側の必死の勝負ではと

 前回も3月に西松事件が起き、8月の選挙。今回も1月に土地取得資金問題で、7月か8月に参院選挙。両者ともまさに、ほぼ「選挙前半年」前後の出来事です。

 従って、民主党がどれだけ「大人の政党」になっているか惚けた分裂騒ぎや小沢降ろしのような不毛な「権力ゲーム」に動きださねば良いがと危惧しています

 もちろん、国民もですが

◆hirochanさん<早川元衆院議員(自民党)が的確な意見を述べる>

追伸 先の総選挙まで自民党衆議院議員であった弁護士の早川忠孝さんが、11日付のご自身のブログで説明責任について実に的確な意見を述べておられますので、勝手ながら次に紹介させていただきます。そのポイントは……

1)検察には、犯罪の捜査に支障がない範囲で、
2)関係者の名誉や人権を尊重しながら、
3)検察の職務の遂行状況について
4)国民に適宜、適切に説明する責任がある。

これです。さすが法律家です。今回の件では「そろそろ……検察庁の捜査の進展状況を発表するときではなかろうか」と述べておられます。
そうしないと社会の一部が崩れて、すでに予兆のあるような思わしくないことが起きるのです。
さらにすごいのは「ひょっとしたら、すべての事実が解明されても、犯罪の構成要件に当たる事実はない、ということもあり得る」かもしれないというご見解。そうなんです。それが人の世です。自民党は惜しい方を落選させましたね。

◆ヨウナイさん<フリージャーナリストの上杉さんがツイッターで検察が脱税容疑での逮捕する雰囲気だと呟いた>

ふじふじさんおはようございます

検察の関係先の強制捜査は小沢さんの事務所からは何もでないでしょう

ただゼネコンはどうなのか分かりません

一部マスコミが水谷建設の幹部が認めたとの報道もありますが本当の事なのかはっきりしませんね

一つ気になる事はフリージャーナリストの上杉さんがツイッターで検察が脱税容疑での逮捕する雰囲気だと呟いた事です

あくまで雰囲気だとは思いたいのですが検察はどのような理由をつけてでも逮捕したいでしょうから

 

 書き終えたところで、小沢幹事長宅前に火炎瓶のようなものを持った男が現れたとのニュースがありました。マスゴミ報道が、自殺者だけではなく、こういう跳ね上がりを出したわけで、マスゴミの罪は極めて重いと私はいいたい。

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テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

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