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「仮想現実(マトリックス)」から脱却しよう。

 東京地検特捜部は、小沢氏の政治資金団体「陸山会」が、4億円の不動産入手資金について、不記載であるといい、ゼネコンからの裏献金がはいってい る疑いがあると言っているが、まず、不記載ぐらいは誰にでもある些細なミス程度のことであり訂正で済ませてよいものであるし、第一、小沢氏から入金4億円 は不記載ではなく、ちゃんと記載されている。そして職務権限がなかった時にゼネコンから献金を受け取っていたとしても贈収賄にはならないし、記載漏れなら 記載すればいいだけのことだし、自民党の連中はそれで済まされているのじゃない?また、4億円の中にゼネコンからの5千万円が混じると言っても、結局は、 小沢氏の懐から出てきた4億円が、不動産購入の原資なのだから、そこへどうやって混じるのであろうか。混じりようがないし、混じっていたところで犯罪では ない。特捜は、事件でないことを事件にし、小沢氏を血祭りにあげ、政治的に葬り去ることに躍起となっている。特捜がやっていることは、実際には、火のない ところを「大火事」に見せるという「仮想現実」の作成なのである。


 特捜が、ここまで卑劣な機関であると、私が、ハッキリと認識 するようになったのは、ここ1年ぐらいではないかと思う。事件のないところに事件を作り、狙った人物を犯罪者に仕立て上げる。検察が扱った事件のほとんど が、イカガワシイ事件ばっかりですが、下に、いくつかあげておきます。

 ◆ロッキード事件
 ◆リクルート事件(田中良紹氏)
 ◆ムネオ事件
 ◆耐震強度偽装事件
 ◆三井環事件(わんわんらっぱーさん)
 
 そして、特捜と同一化したマスゴミが、検察の脚本であるデマリークに基づいた煽情報道を連日繰り広げ、逮捕されたものが極悪人との世論を形成する。マス ゴミ報道を信じる国民は、特捜とマスゴミ報道で極悪人にされた無実の人間に怒りをぶつけるように仕向けられるという、ゾッとする光景が、白昼堂々と、繰り 広げられているだけど、大多数の国民は、この事実を知らない。

 鈴木宗男議員が、「狙われたら、誰でもやられますよ」 と、民主党党大会で検察の実態について熱弁をふるったが、狙われて「検察」「マスコミ」スクラムの餌食になった人は「悪党」にされ、人権はズタズタにさ れ、社会から葬り去られてしまう。鈴木氏も葬り去られようとした。そして、真の悪党である「検察」「マスコミ」は、「よくやった」と国民から拍手喝さいを 浴びる。国民は、自分たちの仲間を葬り去ったことを知らぬまま、このような醜悪な存在「検察」「マスコミ」を「正義」と信じ続けている。真実と正反対の設 定となっている「仮想社会」を受け入れている国民は多く、9割ほどはいるのだろうと思う。

 この光景は、とくらさんもおっしゃってましたが、私も、映画「マトリックス」で、描かれた社会であると思う。私たちは、マスコミによる情報で刷り込まれた現実とは正反対の「仮想現実」をみているの です。私たちは、「検察」「マスコミ」は正義であるという「仮想現実」のもと、その「正義」から逮捕され「報道」で「バッシングされる存在」は、「悪党」 である「糾弾されるべき存在」と見るように仕向けられている。真実は、「検察」と「マスコミ」は、正義ではなく、私たち国民を支配している存在であり、彼 らから、「極悪のレッテルを貼られた人々」とは、この不当支配をしている存在と戦ったまたは戦わざるを得なかった人たちと言えるだろう。

  小沢氏が、なぜ、これほどに、徹底的に狙われるかというと、葬り去られようとしているかというと、彼は、「官僚」と「マスコミ」が作り上げた「仮想現実」 を壊す存在であるのみならず、その分身となる政治家を育成しているからだ。小沢氏は、自らが、「仮想現実」の強力な破壊者であるだけではなく、陸山会の不 動産支出4億円は、秘書らを住まわせるためのものであって、政治家を育成するための支出だったことは、「検察」と「マスコミ」にとっては、敵の育成生産に 他ならず、こうした政治家の台頭に繋がることは、看過しがたいことだったのだと私は思う。


 明治から、日本は、「官僚」と「マス コミ」が手を組んで、国民を騙し、不都合な政治家を葬り去り、支配を続けていたという「マトリックス」だったわけだが、戦後は、民主主義の仮面をかぶり、 自民党政権の裏に隠れていたので見えにくくなっていた。ところが、政権交代で、「官僚」と「マスコミ」は、自民党という隠れ蓑を失ってしまった。そのた め、官僚の守護神「検察」と「マスコミ」がタグを組んで、凄まじいまでの小沢一郎幹事長や鳩山由紀夫首相、そして民主党バッシングを連日行い、国民が自ら 民主主義の破壊者となるよう導いているところですね。

 「泣く子と地頭には勝てない」という言葉がありますが、そういう状態、「泣く子=マスゴミ」と「地頭=特捜」に支配されている旧態然とした現実が顔を出し、のたうちまわっているのです。

 私たち国民が、この「仮想現実」の洗脳から解き放たれるということでしか、「民主主義」を得る方法はないと思います。民主主義の敵は、いったい誰なのか、ハッキリと知らなければいけません。

  まだまだ、仮想現実から抜け出していない人は、多いですが、気がついている人は、1割は超えているのではないかと思うので、そう悲観的ではないですね。 「仮想現実」のベールがズッポリと剥がれ去る時は、刻々と近付いているような気がします。しかし、悠長に構えている場合でもありません。小沢氏が失脚する ことは、「仮想現実」の勝ちを意味します。私たちが、この戦いに勝利しなければ、民主主義は遠ざかっていくことは、間違いありません。

 私たちにできることは、何でしょうか。

 ヘンリー・オーツさんは、「主権者国民レジスタンス戦線」のチラシを、作ってくださいました。

「主権者国民レジスタンス戦線」のチラシが出来ました。どしどし配って検察とマスゴミによるクーデターを粉砕しましょう!
flier1.pdf(表)をダウンロード
flier2.pdf(裏)をダウンロード

  こうしたチラシを配るのもいいですし、チラシを配るのはちょっとと思われる方は、親や兄弟、親戚、友達などに、話すというのもいいと思います。すぐには、 理解してもらえない時もあるかもしれませんが、決して無駄ではありません。何かのきっかけで、わかってもらえるときがあると私は信じます。一人が、3人を 覚醒させられたら、3割もの人が知ることになりますよ。3割も知ってしまったら、ほとんどの人が覚醒してしまう日は、すぐです。

 ブログやTwitterの活用であるとか、新聞社やテレビ局の不当な報道に対しては抗議の、報道内容が良かった場合は称賛の電話をするなどもどんどんすべきだし、偏向がひどい新聞は購読を止めてしまうった方がよいのではと思う。

 小沢氏が潰されることは、せっかく芽生えようとしている民主主義が潰されることであり、「検察」が幅を利かす戦前のような暗黒社会の到来を意味し ます。そこでは、私たち国民の人権など「検察」と「マスコミ」によって踏みにじられます。小沢氏の危機は私たちの危機なのです。

 何か出来ることをやってみましょう。


 小沢氏は、特捜の任意徴収に応じるとしたが、これは、飛んで火に入 る夏の虫となるかもしれない。相手は、小沢氏の弁明など聞く気は微塵もなく、潰すことしか考えていないので、弁護士と同席したとしても、「マスコミ」が、 「検察」リークに同調してデマ報道をするとしか考えられないわけで、決定的に、「犯罪者」へ仕立て上げられそうな気がする。

 もう、とても、胸のふさがるような思いですが、何でもいいです、

 とにかく、自分にできることをとにかくやりましょう。


 『晴天のとら日和』さんが、入院されたそうです。子とらさんによりますと、「ブログの更新を数日ほどお休み」するとのことなので、大したことではないだろうと思っています。お見舞い申し上げます。お大事になさってくださいね。そして、充分な休養ののちの戦線復帰をお待ちいたしております。

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テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

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