スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報道されない事実ー「沖縄海兵隊の主要な部隊が一体的にグアムへ移転する。」

 検索で訪れる方が、激減しました。いつも、100~200検索で訪れる方がいらっしゃったのが、金曜日(37)、土曜日(7)と、目に見えて減ったのですが、これが世に聞く検索妨害というものでしょうか?私のブログは、トータルで一日700~1000ぐらいのアクセスですが、これが半減しました。今日は、今の時点で、検索が(7)です。検索で訪れる方が一ケタというのは、あり得ない数字です。というわけで、すでに開設していた同名fc2ブログをミラーサイトとして活用することにしましたけど、閑古鳥が鳴いてます(笑)。

 では、気を取り直しまして、今日の話題に行きたいと思います。

 昨日、とくらたかこさんより「普天間基地のグァム移転の可能性について」説明資料にびっくり!をトラックバックいただきました。ありがとうございます。

 反戦な家づくりさんの普天間基地はグアムに移転するようだを読んで、「沖縄海兵隊の主要な部隊が一体的にグアムへ移転する。」という重大な事実が報道されていないことにびっくりされて、お知らせしてくださったのです。私もすでに読んでいて、これは、私も書くべきだと思っていました。ということで、私もとくらさんに続き、報道されない重大な事実について紹介したいと思います。

 まず、反戦な家づくりさんは、下記のようにおっしゃっています。

心あるブロガーの皆さん
ぜひ、上記の宜野湾市の資料を、どんどん宣伝しよう
マスコミも無視できないくらい、広めよう

 皆さん、事実をどんどんめようではありませんか!と、私からも言わせていただきますね。

 それでは、普天間基地はグアムに移転するようだから、以下、そのままの拝借となります。

普天間基地のグアム移転の可能性について

もっと詳しい説明は

市長説明資料

要点はひとつ

1996年の「SACO合意」から2005年10月の「日米同盟:未来のための変革と再編」までは、たしかに辺野古への移転が検討されていた。
しかし、2006年5月の「再編実施のための日米ロードマップ」で米軍の方針が変わり、沖縄の海兵隊が一体としてグアムに移転することになった。
ということ。

つまり、レジュメの冒頭に書いてあるように、

海兵隊のグアム移転が司令部中心というのは間違い。
沖縄海兵隊の主要な部隊が一体的にグアムへ移転する。
普天間飛行場の海兵隊ヘリ部隊も含まれる。


<引用終わり>

 とくらたかこさんは、「数日前、夜のテレビで、宜野湾市の伊波洋一市長さんが鳩山総理に、説明されている映像が写っていたのは記憶しております」と書いていらっしゃるので、鳩山総理は事実をご存じだと推察します。11月26日にも、市長さんから与党議員に説明があったとのことだから、事実は十二分にご存じでしょう。岡田外務大臣もご存じのはずですね。

 とくらたかこさんの「普天間基地のグァム移転の可能性について」説明資料にびっくり!からも引用させていただきます。

<引用開始> 

  平成21年11月26日に、宜野湾市長さんが、与党国会議員に説明された説明資料を、以下に一部引用させていただきます。

1.海兵隊のグアム移転が司令部中心というのは間違い。沖縄海兵隊の主要な部隊が一体的にグアムへ移転する。普天間飛行場の海兵隊ヘリ部隊も含まれる。
  (中 略)
2.なぜ、司令部だけがグアムに行くとされてきたのか。
 理由は、1996年のSACO合意だった海兵隊ヘリ部隊の辺野古移転のイメージを基にした国会審議での答弁や、米国政府関係者の意図的な「発言」だけが報道され、2006年5月の「再編実施のための日米ロードマップ」合意に基づいて太平洋米軍司令部が策定した「グアム統合軍事開発計画」と実行されている同計画に基づく環境影響評価などの「事実」は報道もされず、検証もされなかったことによる。



 
日本政府は、意図的に同計画について米国に照会することをせず、日米両政府は「グアム統合軍事開発計画」について「正式な決定ではない」として詳細は未定
と押し通してきた。その結果、国会での答弁や日米政府関係者の発言は、「グアム統合軍事開発計画」について踏み込まず、2005年10月の「日米同盟:未
来のための変革と再編」の合意の時点に固定されたままになった。結果的に、「発言や答弁」の報道に終始するマスコミの報道も同様となり、現在進行している
「事実」は、国会議員にも政府関係者にも、国民にも共有されていない。
  (以下、省略します。引用おわり。)

 <引用終わり>


 それで、本日のニュースに、外相危機感、普天間「白紙なら米の信頼失う」というのが、流れています。内容は、以下の通り。

12月5日22時5分配信 読売新聞





 岡田外相は5日夜、那覇市内で記者会見し、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について、「日米合意が実現出来ずに一方的に白紙に戻せば、信頼関係がなくなる。今の日米同盟の現状に非常に強い危機感を持っている」と述べた。




 2006年に日米が合意した現行計画をめぐり、鳩山政権が見直しを進めているばかりか、鳩山首相が年内の決着を先送りする方針を固めたことに対し、米側が強く反発していることへの懸念を表明したものだ。




 外相はそのうえで、「(年内の決着は)容易でないが、打開するには一定の決断をしなければいけない」と述べ、鳩山首相が早期に政治決断を下す必要がある、との考えを強調した。




 外相は同日夜、仲井真弘多知事と那覇市内の知事公舎で会談し、日米協議の現状などを説明した。




 これに先立ち、外相は同日、名護市などで民主党支持者らとの意見交換会に出席。会合では県外移設を求める声が相次いだが、外相は「皆さんの思いはわかったが、米国がかなり厳しい。現行案が白紙になれば、普天間の危険性は固定される」と述べた。


 

同市辺野古を移設先とする日米合意が実現しない場合、普天間は返還されずに固定化する、との強い危機感を示したもので、4日の米側との協議で米側が示した懸念をそのまま伝える形となった。




 一方、鳩山首相は5日夕、首相公邸で北沢防衛相と50分間会談し、普天間問題について協議した。




 首相は会談後、「時間的問題も含めて、幅広く検討しなきゃいけない。日米関係は大事だから、それも含めて話した。(結論は)まだ見えない」と述べた。公邸前で記者団の質問に答えた。

 岡田氏が、どういう人物であるかの判断は読者のみなさんにお任せするとして。。。


 日本政府というのは、守るべきは自分たちの地位と名誉と利益であり、国民は支配し収奪するというのが基本姿勢となっているのですよね。そのためには、米国政府や米軍という外国ですら利用する手を組むということです。日本政府は、国民支配のために、米軍海兵隊を沖縄に引き留めておきたいのです。ここでいう日本政府とは、外務省であり、財務省であり、その他各省庁のことで、それぞれが、日本政府となり、対外的に見ればバラバラに政治を外交を行っています。自民党などは、日本政府=省庁に使われているだけの存在だったとみるべきです。民主党の中にもそういう人を発見しました。
 日本人が外国にいるとき日本政府の頼りなさを感じると言いますが、一国として動かず省庁がばらばらにそれぞれ政府となっていることや、そもそも、支配して収奪すべき国民などを守るはずもないのです。そして、まったく統一を欠き、国民に対して無責任どころか国民を売っているようなこんな政府ともいえない政府が、外国からバカにされコケにされているのは無理もないことだと思いませんか?

 ホントに政権交代のおかげで、現在の日本の姿が、くっきりと浮かび上がってきましたね。私たちは、今こそ、政治主導で国民主権を実現して民主主義の国づくりをすべきです。政治家をよく見定めるということも大事なことだと思います。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ふじふじさん

Author:ふじふじさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。