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宮内庁が天皇をコントロールすることこそ問題では?

 中習近平国家副主席が、14日から22日まで、日本と韓国、カンボジア、ミャンマーの4カ国を公式訪問する旅に出るが、訪日は14-16とのことで、外務省は、11月26日の段階で、宮内庁に、天皇陛下に副主席との会見を打診していたが、なんと、宮内庁は、宮内庁ルールに照らし受け入れられないと回答したという。その後、平野官房長官が、羽毛田長官に、今月7日と10日の二度にわたり要請し、「ルールの尊重」という四角四面な回答をしていた羽毛田長官は、「首相の指示」「日中関係は非常に重要」に、しぶしぶ受け入れたそうだ。

 羽毛田長官は、「行政機関の一員として、従わざるを得なかった」と述べたという。

 会見に関するルールは宮内庁が2004年に設けたという。

 習近平国家副主席は、次期国家主席と目される方だという。

 やれやれな宮内庁でありますね。役人が、勝手にルールを作り、政治に足かせをはめることこそ、よっぽど問題だ。戦前の軍官僚の暴走は、天皇陛下を軍官僚が政治利用した結果起きたものとの反省に立てば、宮内庁官僚が天皇を好きにコントロールすることこそ、政治利用として非難されるべきことだろう。

 国民主権の下の象徴天皇制での天皇の存在とは、国民に敬愛される天皇という存在だろうと思う。国民が選んだ政治家が天皇陛下に会見を要請するというのは、国民が要請したのと同じ意味であり、天皇陛下も私たち国民の要請を喜んでお受けくださることだと思う。それを邪魔する存在が宮内庁ということで、国民と天皇陛下の間に立ちはだかる障壁のように存在している宮内庁こそ、改善が必要なのではないかと思う。





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テーマ : 天皇陛下・皇室
ジャンル : 政治・経済

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